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ディーン、君がいた瞬間(とき)~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

ジェームズ・ディーンと、ふれあった写真家。

1955年のハリウッド。

若き無名の写真家デニス・ストックは、

映画の業界人が集うパーティーで新人俳優のジェームズ・ディーン(ジミー)と出会う。

無名俳優ジミーの初主演映画『エデンの東』の試写を観たデニスは、ジミーに興味を抱く。

新時代のスターだと直感したデニスは、ジミー密着写真フォトエッセイを『ライフ』に掲載させてほしい、

と編集長モリスに申し出る。

許可を得たデニスは、次世代スターとなるジミーに接近。

ジミーのバイクに乗せられて、ご自宅訪問。 

そこには恋人のピア・アンジェリ(その頃有名な女優)と同棲していて、

ジミーはデニスの前でも熱々の関係を見せる。

(ジミーとピアのベッドシーンもあり、そこまでの関係だったのかと驚いてしまった)

デニスは密着撮影したいと言うが、ジミーは乗り気ではない。

ジミーは次作の「理由なき反抗」の出演を希望しているが、ワーナー社長は難色を示していた。

それはワーナー社長のお気に入りの映画「西部の掟」を駄作だと発言したからだった。



ニューヨークの自宅に戻ったジミーを訪ねて、デニスはさらに交渉するがイエスと言わないジミー。

しかし追い返すわけでもなくジミーについていって、ジミーの日常を撮影。

「エデンの東」の映画発表会で、

記者がピアが歌手兼俳優のビック・ダモンと婚約発表したが、どう思うかと質問する。

知らなかったジミーは困惑するが、

相手の男性は素晴らしい歌手だし ピアは美しい女優だ。

そして、それはおめでたい話だと発言する。

発表会が終わって、ジミーはピア婚約の新聞記事を読んで、あいつも有名人を選ぶと言う。

デニスはジミーに張り付き写真を撮り続けて、編集長モリスに写真を見せるが、

「こんな写真は売れない」と、モリスにダメだしをされる。

代わりに日本での仕事(マーロンブランドの撮影)を依頼されたデニスは、

ジミーとの仕事を最後にするつもりでタイムズ・スクエアの前で落ち合う。

デニスはジミーの撮影をしていて、自らの直感に従い、日本での仕事をキャンセルし、

ジミーの帰郷に同行することを決意。

故郷のインディアナに向かう列車の中で、

ジミーは昔、亡き母とよく演技ごっこをして遊んでいたことをデニスに話します。

二人がインディアナに着くと、ジミーの親族が彼の帰郷を歓迎。

思うような写真を撮れないデニスは苦悩するが、

ジミーと年の離れた従弟との写真を撮影して確信する。

帰郷先のジミーに電話するワーナーの社長。

次作の「理由なき反抗」の主演が決まったのだ。



デニスはジミーと共に、彼の母校のパーティーに招かれる。

スピーチを頼まれたジミーは、

「人に感謝しろとよく言われます。

ここでの過去に感謝します。

愛にも。

俺はこの町で育ちました。

ここには親戚は全員いるし、農場もある。

愛するものが多い。

失うものもね。

大事なのは、自分にしかわからない。

今を生きなきゃ、だめだ。

時間を無駄にするな。

すべてに感謝を。

終わります」

と言った。

デニスは撮影を終え、翌朝ジミーとインディアナを発ちます。

帰ったニューヨークは「エデンの東」で大騒ぎとなっていた。

デニスは、ジミーの写真をモリスの机の上に置いていく。

デニスはモリスから、ジミーの密着写真が掲載された『ライフ』を手渡されます。

大仕事を終えたデニスは、次はナイトクラブのジャズ・ミュージシャンなどを撮りたい、

と意欲的にモリスに語った。



『エデンの東』のプレミア上映をすっぽかし、しばらく旅に出ると決意したジミーはデニスを誘います。

仕事が軌道に乗り始めたデニスは、誘いを断ってしまう。

3週間後に「理由なき反抗」の撮影のために、

ロサンゼルスに向かう飛行機に搭乗したジミーは、演技ごっこをしている母と息子に目を留めます。

ジミーは、「故郷に帰りたい」とつぶやく。

エンクレ

7か月後 9月30日にジミー自動車事故で死亡 享年24歳

THE END
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