70年代後半アカデミー賞作品賞

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1975~1979年アカデミー賞作品賞

マイA評価(感動順)

スター・ウォーズ(1977) A

地獄の黙示録(1979)A~戦争映画の三大名シーンのひとつ


アニー・ホール(1977)A~ウディ・アレン、ダイアン・キートン、会話を楽しむ恋愛映画



★全作品賞受賞一覧

○:その年の最優秀賞 

1975年(第48回)

○カッコーの巣の上で(1975)D~正常な人も病気にする、精神病院の実態


バリー・リンドン(1975) C

狼たちの午後(1975) C

ジョーズ(1975) C

ナッシュビル(1975) G
アメリカで最も保守的な町といわれ、
一方ではカントリー&ウエスタンのメッカとして有名な
テネシー州の首都ナッシュビルに集まった24人の5日間の行動を通して
アメリカの素顔を描く。

1976年(第49回)

○ロッキー(1976) C

大統領の陰謀(1976) C

ウディ・ガスリー/わが心のふるさと(1976)B

ネットワーク(1976)D
視聴率に一喜一憂するテレビマン、とうとう暗殺までも
監督シドニー・ルメット、
出演フェイ・ダナウェイ、ウィリアム・ホールデン、ピーター・フィンチ、ロバート・デュヴァル
アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネート、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、脚本賞の4部門で受賞
今日のテレビ業界の視聴率争いを予見させる作品だが、ネタの新鮮度が喪失。

タクシードライバー(1976)B~戦争後遺症の暴走男


1977年(第50回)


○アニー・ホール(1977)A~ウディ・アレン、ダイアン・キートン、会話を楽しむ恋愛映画


グッバイガール(1977)C ~いつもサヨナラされる女性の三度目の正直


ジュリア(1977)B~実話、反ナチ活動家の女性とハードボイルド作家との愛


スター・ウォーズ(1977) A

愛と喝采の日々(1978)D
プリマ・バレリーナとして成功した女性と、
結婚してバレエ界を引退した女性2人の対照的な人生を中心に、
女の幸福は結婚か、それとも仕事をもった自立した人生を生きることか?
出演者 シャーリー・マクレーン  アン・バンクロフト  ミハイル・バリシニコフ 
アカデミー賞では10部門で候補に挙がったが、無冠に終わった。
「ブラックスワン」のようにプリマ争いは、バレーにはツキモノなんですね。


1978年(第51回)

○ディア・ハンター A

帰郷(1978)D~流れるストロベリーフィールズ・フォーエバーが良い


天国から来たチャンピオン(1978)A~ウォーレン・ベイティ、よみがえりコメディ


ミッドナイト・エクスプレス(1978)D~トルコで麻薬密輸、間抜けな米国人


結婚しない女(1977)B~自立する女性の元祖


1979年(第52回)

○クレイマー、クレイマー(1979)C~シングルファザーそして離婚裁判


オール・ザット・ジャズ(1979)D~伝説の振付師の自伝


地獄の黙示録(1979)A~戦争映画の三大名シーンのひとつ


ヤング・ゼネレーション(1979)C~自転車レースの青春


ノーマ・レイ(1979) C
組合活動に身を投じて逮捕されてもたたかう女
アメリカでも蟹工船 女工哀史があったのですね。
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