僕だけがいない街~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

なかなか目が出ない漫画家の藤原竜也は、

漫画を描きながらピザ屋でアルバイトをしながら生活をしていた。

藤原竜也には悪い事が起こる前の瞬間に過去に戻る。

自分の意思や気持ちとは関係なく過去に戻るのだ。

ある日、ピザの配達中に、このリバイバルが起こり、

藤原竜也は事故を防ごうと行動すると自分が交通事故に遭い、入院することになった。

この事故から同じピザ屋でアルバイトをする有村架純と仲良くなった。



田舎から母親が心配して上京する。

母親との買い物中にリバイバルが起こり、母親が違和感を感じ誘拐に気付く。

誘拐犯も母親に気付かれたことで誘拐未遂に終わる。

翌日に誘拐犯は気付かれた母親を殺害して逃走した。

帰宅した藤原竜也は母親の死体を発見して犯人を追いかけるが見失う。

そして藤原竜也が警察から犯人として追われてしまう。

藤原竜也は母親が死ぬ前に戻りたいと強く念じると、1988年の小学生の頃に戻っていた。

その年に起こった同級生の加代を誘拐して殺した犯人が母親を殺した犯人だと思った。

藤原竜也は加代を助けることで母親を救えるのではないかと考える。

事件が起こった日に、加代に虐待をしていた母親から加代を守り、

藤原竜也は、これで加代は殺されないで済むと思った。

しかし加代は殺されてしまう。

加代が亡くなり、ショックを覚えた藤原竜也は、突然に小学校時代から現代へ戻ってしまう。

母親はまだ死んだままで藤原竜也は犯人となり逃げまわり、有村架純の家に隠れる。

有村架純は写真家になりたい夢を語り、藤原竜也と親しくなっていく。

昔の新聞を調べると加代の死亡日が変更されていた。

犯人は身近にいることがわかった。

有村架純が警察に尾行されてることを知らず藤原竜也と会ってしまい藤原竜也は連行される。

その時またリバイバルが起こり、

藤原竜也は加代が亡くなる前の日の小学生の時代へ戻る。

今度こそ加代を守り、現在の有様を変えようと奮闘する。

秘密基地の中に加代を隠して誘拐殺人から守るが、

犯人は他の少女の誘拐殺人を繰り返していた。

それも狡猾で犯人は他人に濡れ衣を着せていた。

藤原竜也は担任の先生・及川光博が怪しいと思うようになる。

藤原竜也は及川光博に正直に問い詰めてしまう。

及川光博は巧みに藤原竜也を誘い込み水死させる。

すると、藤原竜也は現代に戻り病院のベッドにいた。

そこには大人になった加代が見舞いに来ていた。

加代が死なないで生きていることで藤原竜也の周囲の状況もかなり変わった。

母親ももちろん無事だった。

及川光博のことを調査すると彼の周辺で多数の誘拐殺人事件が起こっていた。

加代を殺し口封じに母親を殺した及川光博に対峙する。

藤原竜也は及川光博に刺されてしまうが、及川光博は逮捕される。



10年が経ち

藤原竜也の墓には毎年友人たちが集まった。

藤原竜也が命を懸けて守った加代も今はお母さんになり、娘をつれてきていた。

母親も元気。

有村架純は藤原竜也が書いていた漫画を持って、

自身の夢であった写真をとるためにカメラに覗き込むのだった。


THE END
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