トキワ荘の青春~実話、寺田ヒロオが漫画家をやめるまで

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トキワ荘の青春(1996)C


★数行で映画紹介しなければ


「トキワ荘」というアパートには、「マンガの神様」と言われる手塚治虫が住んでいたことから、

やがて彼を慕った漫画家たちがこのアパートに住み着くようになります。

例えば藤子不二雄(のちの作品「ドラえもん」)、石森章太郎(のちの作品「仮面ライダー」)、

赤塚不二夫(「おそ松君」「天才バカボン」)。

一時期同じアパートで暮らし、ともにその才能を研磨しあった。

★ショウトしょうとSHORT

毎日徹夜しての漫画作業、その割には労賃は安い。

寺田ヒロオの晩年は
一人離れに住み、朝から酒を飲み、
妻が食事を日に3度届ける生活を続けていた。
朝食が手つかずで置かれたままになっているのを不審に思い、
部屋の中に入ったところ、
既に息絶えているのが発見された。
妻は晩年の寺田について
「身体が悪くなって、病院に行ってくれと頼んでも、行こうとしないんです。
色々手を尽くして、あきらめました。この人は、もう死にたいんだなって…」


完全あらすじ


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★基本情報


監督 市川準

脚本
市川準
鈴木秀幸
森川幸治

出演者
本木雅弘

上映時間 110分
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける


村上サガンの著作一覧

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