心が叫びたがってるんだ。~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


幼い頃、成瀬順子は

山の上にある城に行くと、父親が母親以外の女性と車で出てくるのを見てしまい、

そのことを、母親に話してしまう。

順子が行った山の上にある城は、ラブホテルだったのだ。

離婚をする成瀬夫婦。

父が去り際に、「全部お前のせいだ」と言われ、ショックをうける順子。

その後、玉子の妖精が現れ、

「言葉を発するとお腹が痛くなる」という呪いをかけられた。



2年生になった成瀬順子。

地域ふれあい交流会の委員を勝手に決める担任の城島先生。

選ばれたのは、

「喋るとお腹が痛くなる、成瀬順子」、

「至って普通の人気者、坂上拓実」、

「まとめ役の黒髪ロング、仁藤菜月」、

「怪我でやさぐれた野球部の元エース、田崎大樹」。

音楽担当の城島先生に抗議に行った順子と拓実。

なし崩し的に、4人が委員を務め、

順子がオリジナルミュージカルを作ることになった。



大樹は甲子園を嘱望されていたエース。

しかし、肘を痛め、野球部で浮いていた。

祖父母と暮らす男子生徒の拓実は、音楽をやりたいと言い、

進学を蹴ったため、両親が離婚したと思い込み、本音を言えなくなっていた。

順子と同じ傷を持つのを、順子は祖母から聞いた。

その拓実と付き合っていた菜月は、拓実が一番精神的に参っている時に、

声をかけられず、今でも悔やんでいる。



クラスはまとまってミュージカルを完成させようとする。

主人公は成瀬順子。

王子様を拓実。

順子は拓実を好きになった。



本番前、拓実と菜月の会話から、2人が好き同士だった事実を知った順子は、

再び心を閉ざし、「できない」とメールを送り、交流会当日、姿を消す。

そして幕が上がる。

順子を探しに行く拓実。

順子を、1年前に廃業になった城(ホテル)で見つけた拓実。

「喋ったりするから不幸になった、言葉は人を傷つける」と主張する順子。

拓実は順子に「お前と会えてうれしい」

「お前のおかげで、俺、いろいろ気づけた気がする」と話し、

それを聞いて順子は立ち直った。

玉子の妖精が現れて、なぜか話せるようになった順子。

順子は自分の拓実への好きな想いをぶちまける。

拓実は気持ちはありがたいが、「俺。好きな人がいるんだ」と言う。

「うん。知っていたよ」と言う順子。

しかし拓実から、順子の言葉で勇気づけられたと聞いて、

自分の言葉が人を傷つけるというトラウマから解放された順子。

学校に戻った2人。

途中から登場してラストシーンを無事に演じ上げ、

順子は

「本当に玉子なんていなかったんだ。呪いをかけていたのは私。

玉子は私。一人で玉子に閉じこもっていた私自身」と思う。

後片付け中にゴミ出しに行った順子は大樹から告られる。

拓実は菜月と再び向き合うことに。

THE END
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