きみはいい子~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

新米の小学校教師と子供を虐待する母。

そして障害児と独居老女。



小学4年児を受け持つ新米教師・高良健吾。

授業中にトイレと言えない男子が教室でおもらしをする。
それで授業中のトイレを許可すると、トイレに行きたい生徒が殺到。

親から虐待を受けている男子を校長らと一緒になって聞き取りすると、
男子は黙秘する。
それで高良健吾は生徒の洋服をまくしあげて体の傷を見ようとするが、
「それは学校がすることではない」と校長は隠ぺいする。
高良健吾はなんとか打開するために生徒達に「家族に抱きしめられてくること」という宿題を出す。
そして虐待されている男子宅を訪問する。



尾野真千子は3歳の娘がいる。
虐待は親子連鎖する。
親から虐待を受けていた尾野真千子は娘に虐待する。

ママ友の自宅に遊びに行った際、娘がティーカップを割ってしまう。
娘はとっさに、また叩かれると思い必死で頭をかばい「ごめんなさい」と繰り返す。
「大げさにしないで」と動揺し虐待がばれないように必死になる。
そんな尾野真千子をママ友が抱きしめた。
実は自分も虐待をされていた子供だったのだとママ友は言った。
尾野真千子は泣き出してしまう。



佐々木あきこは独り暮らしの老人。
スーパーで物をかばんに入れたまま、会計をせずに帰り店員に声をかけられた。
認知症なのでは無いかと不安を抱えている。
そんなある日、自宅の鍵が無いと困る自閉症の子供に声をかけられたあきこは、
自宅に入れお茶を入れてあげる。
電話をして迎えに来た母親は、あの店員だった。
孤独で寂しかった毎日は、この親子により温かく満ち足りたものになっていく。


THE END
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