忘れないと誓ったぼくがいた~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


突然周囲が自分のことを忘れてしまう現象に襲われた早見あかり。

家族からも忘れられる。



高校生のタカシは同じ高校の早見あかりに一目ぼれする。

隣のクラスだと言う早見あかりだが、他の誰も早見あかりの存在を知らない。

そして二人は親しくなる。

早見あかりは告白する。

ある時から自分のことは学校の友達も家族でさえも忘れてしまう。

自分のことを絶対忘れないでと言う。

家族には証拠の写真などを毎回見せて家族だと証明している。

タカシは早見あかりを友達とのバーベキューに誘います。

バーベキューに現れた早見あかりに友達たちは紹介するようにタカシに促しますが、

早見あかりが同じ学校の生徒だと言っても誰も知りません。

彼女と同じクラスメイトの女子もいましたが、

「あなたなんて知らない」と言われてしまいます。

学校の先生にもタカシは確認しますが、彼女の名前が確かに座席表にあるのに、

先生にも記憶されていないことが分かります。

彼女がボランティアで訪れている老人ホームの人たちも同じでした。

早見あかりの言っていることが本当であると認識したタカシは、

俺はお前を忘れないと早見あかりに誓い、二人は付き合うようになります。

タカシ以外早見あかりのことはその場限りで忘れてしまう。

タカシは必ずデートを録画します。

早見あかりはタカシだけは自分を覚えてくれていると安心するが、

時が経つにつれて彼との会話がつぎはぎのようになっていくのに気づく。

タカシが留守の時に、タカシの実家の部屋に上がった早見あかりは、

彼の部屋で、彼が早見あかりのことを必死に忘れまいと部屋中にメモや写真を貼っていたことを知る。

タカシも実は周りの人と同じように早見あかりを忘れていた。

彼を苦しめたくないという思いから、早見あかりはタカシの部屋から自分の痕跡を全て消す。

早見あかりはタカシに会いに行くことをやめる。

タカシは早見あかりのことを忘れて気づかない。

ある日タカシは、自分のパソコンの中で早見あかりと過ごした日々の映像をみつけ、

自分には愛した女性がいたことを知る。

彼女に手紙を書いて、落ち合うが、

目の前にいる女性が早見あかりだとわからない。

タカシは後から写真でその女性が早見あかりだと気づくが、

彼女を引っ越していて、会えずに映画は終わる。

THE END
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