ベル ある伯爵令嬢の恋~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

18世紀イギリスに実在した、褐色の肌を持つ伯爵令嬢の波乱に満ちた生涯を映画化。

海軍士官のリンジー卿は黒人奴隷女性を見染めてしまう。

2人の間に娘ベルが産まれる。

母が死に、父は海上勤務のために、

主席裁判官をつとめる叔父マンスフィールド卿に預けられる。

子どものいないマンスフィールド卿はすでに姪孫エリザベスも引き取っており、

ふたりの少女は姉妹のように仲良く育つ。

しかし、ベルはその肌色から、年頃になっても社交界デビューを許されない。

ある日ベルは、見習い弁護士として屋敷に通うようになった青年ジョンから、

黒人奴隷が非人道的な扱いを受けた「ゾング号事件」について聞かされる。

奴隷は商品で、奴隷を海上投機で水死させて、

奴隷にかけられた保険を船側が要求していた。

しかし判決では奴隷を捨てたのは保険金詐欺。

青年ジョンと親しくなるが、

財産のないジョンとはマンスフィールド卿は交際を認めない。

しかしとうとう二人の結婚を認めた。

ゾング号事件から英国では奴隷制廃止へ。


THE END
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