パリよ、永遠に~完全あらすじ編

パリよ、永遠に
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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

1944年8月25日。

ヒトラーの命令を受けパリの歴史的建造物を爆破する作戦を立てていたコルティッツ将軍。

連合軍のドイツ進撃を遅らせる時間稼ぎ。

ルーブル美術館、駅、エッフェル塔、オペラ座その他パリの歴史的建造物を全部爆破。

その爆破によりパリ市内に住む3百万の市民が死ぬ。


そこへ、パリで生まれ育ったスウェーデン総領事ノルドリンクが現われ、

作戦を食い止めるべく説得を開始する。

「君は子孫にパリの破壊者として末裔まで恨まれるぞ。君は戦犯になる」

コルティッツ将軍は妻子を人質に取られており、作戦を実行せざるを得ない立場にあった。

総領事は妻子を救う手配する。

パリが無条件降伏したら、ナチスはパニックに陥るだろう、

その隙をみて家族はたすかるかもしれない、そんな事を考えながら、

コルティッツは唯一繋がる回線のあるホテルの屋根へ上がる。

パリのほぼ中心にあるホテルの屋根からは、美しい街並みをぐるりと見渡せる。

そして、彼が爆破作戦隊長ヘッゲルに出した指示は、爆破の中止だった。

頭に血が上ったヘッゲルは爆破装置に手を掛けるが、

フランス人技師ランヴァンによって撃たれる。

こうしてパリは無傷のまま開放された。


妻子は無事で、1947年に釈放されたコルティッツ。

1955年にパリから勲章をもらう。

THE END
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