夫婦フーフー日記~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話ブログから生まれた同名原作

作家志望で編集プロダクションに勤める佐々木蔵之介は、

文学賞に応募しては落選し、その度に一番話せる友人の永作博美に相談していた。

本好きで書店員の永作博美は「書け!とにかく書け!」と励ましていた。

永作博美が福島に帰郷してお見合いをすると聞いて、佐々木蔵之介は追いかけて、

17年間友人だった永作博美にプロポーズ。

永作博美は喜んで承諾。

1月20日 同居開始。 

3月3日 入籍。お互いに37歳。

4月15日 妊娠発覚。 永作博美は体調不良だが、妊娠のせいだと思っていた。

8月30日 腸に腫瘍があると言われたものの、本気にしていなかった。

9月4日 直腸がんと宣告。リンパ節への転移も見られ、ステージⅢ。

永作博美のがんが発覚し、佐々木蔵之介はブログを書き始める。


9月9日 大病院へ転院。 

9月28日 帝王切開にて男児息子を出産。未熟児のため保育器で過ごす。

12月4日 手術 永作博美は元気だったが、肺への転移・播種が見受けられる。人工肛門を取り付ける。

1月15日 退院し、3週間ごとの通院が始まる。

4月6日 友人たちがサプライズで結婚式を開催してくれる。余命一か月

4月10日 容体が急変し再入院。

4月17日 抗がん剤の反発がひどく永作博美は呆然とし、死ぬのが怖いと言う。
死ぬなら福島がいいと言う永作博美の希望で、佐々木蔵之介も仕事を辞め福島に行く決意をする。

5月8日 福島へ引越し。 

5月13日 昨夜遅く容態が悪くなる。

仕事の引継ぎを終えたら福島に行く予定だった佐々木蔵之介は、

急いで福島へ駆けつけたが、永作博美の最期には間に合わなかった。



永作博美の四十九日法要に、死んだはずの永作博美が現れる。

佐々木蔵之介以外の人にはその姿が見えない、よく使う幽霊との対話。

闘病ブログに出版の話が。

友人らは永作博美の死を商売にするかのようで、書籍化を快く思わない。

周囲に反対され迷う佐々木蔵之介の前に永作博美が現れ喝を入れると、二人は大喧嘩に。

「お前がいなかったら何の意味もない」と佐々木蔵之介が嘆くと

永作博美は消え、以降姿を現さなくなった。

赤子を抱えた佐々木蔵之介の再就職は難しく、取材記事をフリーで受ける。

なかなか筆も運ばないうえに、ブログ書籍化の話が突然頓挫。

佐々木蔵之介は数社に原稿を持込みますが、いい返事は貰えない。

息子を実家に預けて一週間以上経ち、両親から何度も電話が来る。

佐々木蔵之介は返事もせずにいた。

そんな時、本を出すことに反対していた仲間たちから、

謝罪の留守電が入り出版することに。

永作博美が再び現れ、原稿には感動的なシーンは書いておらず、

嘘ばかりだと佐々木蔵之介を指摘。

でも嘘を書くことで佐々木蔵之介を救い、そして私も救われたと反論する。

いつか大きくなった息子に見せてあげて欲しいと永作博美は話し、佐々木蔵之介は号泣。

佐々木蔵之介は息子を保育園に預けながら、仕事もこなし、『フーフー日記』を書き続ける。

永作博美が死んでも物語は終わらない。

そう感じた佐々木蔵之介は、永作博美亡き後の第六章の表題を“それから”にした。


夫婦待望の赤ん坊が誕生し、家族の未来に希望をもち始めた矢先、

永作博美は病状が悪化し他界してしまう

そんな折り、ブログに書籍化の話が持ち上がり、

佐々木蔵之介は原稿に向き合うことで現実逃避をする。

そんな彼の前に、死んだはずの永作博美が現れる。

原稿をまとめたいのに、ちゃちゃを入れる永作博美。

次第にふたりは夫婦として過ごしてきた日々を振り返り、

伝えられなかったそれぞれの思いを見つけることになる。

THE END
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