家族はつらいよ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

東京の郊外で、三世代で暮らしている。

その主である橋爪功は、サラリーマンを退職し、

隠居生活を送っていた。

仲間とゴルフをし、美人な女将がいる料理屋で酒を大量に飲み、

酔っぱらいながら帰宅してみると、部屋に花が飾ってあることに気付く。

女房の吉行和子にきけば、今日は吉行和子の誕生日だったので、

習いに行っている小説教室の仲間がくれたという。

すっかりわすれていた橋爪功は、プレゼントをやろうかと欲しいものを聞いたが、

吉行和子がじゃあと出してきたのは離婚届だった。

唖然とする橋爪功。

しかし特に動揺する風も思いつめている風もない吉行和子。

同居する長男とその嫁も大騒ぎ。

家族中がパニックの中、嫁いだ長女が、

浪費癖の治らない夫泰蔵と離婚したいと言って泣きながら家に帰ってくる。

同時に次男は、結婚を考えている相手憲子を家に連れてくるようセッティングするなど、

家族中がハプニングだらけで全員が大わらわ。

憲子を連れてきた場で、橋爪功と吉行和子の離婚についての話し合いが始まる。

穏やかさを保ったまま、しかし頑として譲らない吉行和子。

困り切った泰蔵が少し橋爪功を責めるようなことを言った途端、

橋爪功が泰蔵に「お前は女に養ってもらっているくせに」といってしまい、

頭に来た泰蔵は泰蔵探偵に頼んで、ある写真をみんなに見せる。

それは、橋爪功が、料理屋の女将の手を握っている写真だった。

特に何か関係があったわけではなく、たまたまの場面ではあるのだが、

橋爪功は、頭に血が上ったせいでその場で昏倒。

看護師である憲子が応急処置を施し、病院に運ばれていった。

お父さんが死んじゃうかも、と子供たちは覚悟をしたが、本人はすぐに回復。

帰宅することとなる。

橋爪功は、吉行和子の申し出を受け入れ、離婚届けにサインをした。

そして、吉行和子に「今までありがとうな」と感謝の言葉を述べる。

すると吉行和子は、「その言葉がきければ、十分」と言い、離婚届を破り捨てた。

次男は憲子と暮らすために、引っ越しの用意をして出ていった。

長女と泰蔵も仲直りをし、橋爪功もまた、靴下を脱ぎ捨てたりしなくなった。


THE END
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