フォックスキャッチャー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

1984年のロサンゼルスオリンピックのレスリングで金メダルを獲得したマーク・シュルツは

デュポン財閥の御曹司であるジョン・デュポンから

自ら率いるレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に来ないかという誘いを受ける。

年俸は約3万ドル。衣食住は無料。

最新の設備が整ったトレーニング場を喜んだマークはその申し出を受ける。

しかし、ジョン・デュポンは統合失調症を患っていた。

ソウル五輪に向けて精鋭チームを率いるマーク。

デュポンはマークに、マークの兄で、

優秀なコーチでもある金メダリストのデイヴを呼び寄せるように依頼。

しかし兄デイヴは断った。

1987年、マーク・シュルツはレスリング世界選手権に出場し、

男子フリースタイル82kg級で優勝。

しかしジョン・デュポンの奇行に戸惑い続けるマーク。

マークのコーチぶりに不満を持ったジョン・デュポンは多額の金でマークの兄デイヴを呼び寄せる。

兄が来たために立場を失い、自棄するマーク。

ジョン・デュポンは、自分が指導者としてオリンピックのコーチ席に入ることに固執する。

マークはジョン・デュポンをコーチとして認めない。

試合では負けだすマーク。

全米レスリング協会に多額の寄付をし、

フォックスキャッチャーを五輪代表チームの公式練習場として認めさせるジョン・デュポン。

優秀な選手をフォックスキャッチャーに呼び集めるデイヴ。

デイヴは内心では素人のジョン・デュポンが自分の上に立つコーチだとは認めていなかった。

マークはジョン・デュポンが極端に嫌い、フォックスキャッチャーを降りたいと言う。

なんとか兄デイヴが説得する。



ソウル五輪でマークは敗退し、フォックスキャッチャーを去った。

兄デイブはその後もジョン・デュポンのもとでコーチを続けた。

ある冬の日、妻の目の前でジョン・デュポンに射殺された。

ジョン・デュポン「私に文句があるのか?」

兄デイブ「ありません」

ズドーン!! 何発も。

逮捕されたジョン・デュポンは2010年に獄中で病死した。

マークはプロレスに転向

THE END
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