ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1939年、貧しい南部の家に生まれ育ったジェームス・ブラウン。

母が出て行く、ジェームス・ブラウンを連れていきたいが、

父が銃で脅してジェームス・ブラウンを母に渡さない。

父は軍隊に行き、売春宿経営の叔母に引き取られたジェームス。


17歳で背広を窃盗しただけで刑務所へ入ることになったジェームスは

慰安に来たゴスペルグループのボビー・バードと運命的な出会いを果たす。

ジェームスの才能を見抜いたボビーは彼の保証人となって釈放、

ふたりが中心のゴスペルバンドを結成し、パワフルな歌唱力とソウルフルな踊りで、

キングレコードからオファーが来る。

そしてジェームス・ブラウンだけが必要と言われて、バンドは空中分解。

1970年代

給料に関するトラブルから、メンバーのほぼ全員が脱退した。

新たにバンドを結成。

母が会いに来る。  

母親なしで俺は育ったと母につれなくするが、  

当座の100ドルを渡して帰らせて、それから生活のめんどうをみる。

長男が交通事故死。

1988年

薬物吸引中に妻とケンカし、マシンガンを持って家を飛び出し公園のトイレの便器に向かって乱射し、

駆けつけた警察とカーチェイスを行った末、ガス欠となって逮捕、6年の実刑判決。  

1993年

ボビーに会いに行き、仲直りする。

THE END
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