ストーカー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ロビン・ウィリアムズはスーパーの一角にある写真現像屋で20年働く初老の独身男。

現像を頼む常連客であるニーナ・ヨーキンとその息子ジェイク。

ロビン・ウィリアムズは、このヨーキン家に強い理想を抱いていた。

ロビン・ウィリアムズはニーナから預かったフィルムで、こっそり家族の写真を現像し自宅に飾っていたのだ。

幸福な家族の写真を壁に貼って、見るだけで癒されていたのだ。

店内での同僚との喧嘩や現像した枚数と売上があわないことを店長に指摘される。

原像された写真が何百枚の単位で合わないのだ。

言い訳をするロビン・ウィリアムズだったが、

日頃の勤務態度に不満を抱いていた店長はロビン・ウィリアムズにクビを宣告する。

ロビン・ウィリアムズは自宅に帰り壁にびっしりと飾られているヨーキン家の写真に目をやる。

そしてあることに気づき閉店したスーパーへと足を運ぶ。

現像室に入ったロビン・ウィリアムズは現像した写真の中からマヤ・バーソンの写真を取り出す。

小さな明かりに照らされたマヤの写真は、誰かに取られているマヤの写真だった。

写真を一枚ずつめくっていくとある男が写っていた。

それは、ロビン・ウィリアムズがよく知っているニーナの夫であるウィル・ヨーキンだった。

写真をめくるごとに、二人の関係がただの「友達」ではないことがわかった。

ロビン・ウィリアムズは写真を見終わると深い失望感に襲われる。

同時にこみ上げてくる憤りを感じていた。

業務最後の日、同僚に別れを告げたロビン・ウィリアムズは店の鍵を使って、

大きなサバイバルナイフをガラスケースから持ち出す。

そしてニーナに夫の浮気写真を、ニーナが原像依頼した写真の中に混ぜてしまう。

できあがった写真でニーナはそれを見て唖然とする。



現像スタッフが店長の元を訪ね写真を渡す。

写真を依頼した客の名前はロビン・ウィリアムズだった。

店長が中身を見ると、そこには店長の愛娘が写っていた。

危険を感じた店長は警察へ通報。

ロビン・ウィリアムズの自宅へ向かった警察は壁にびっしり飾られたヨーキン家の写真を見つける。

その写真に写っているはずの夫ウィルの顔は全て消されていた。

その頃ロビン・ウィリアムズは、ルームサービスに変装して、

ウィルの浮気現場に押し入り、裸の2人をナイフで脅して、行為をさせて、

二人のポルノ写真を撮影しただけで、

あらかじめとっていた部屋に戻るが

警察の気配を感じ、逃げるが捕まってしまう。


帰宅して、すまない顔をする夫ウィル。

警察の事情聴取で明かされたのはロビン・ウィリアムズが幼い頃に味わった親からの性的虐待だった。

ロビン・ウィリアムズは幸せだった家庭を自ら壊したウィルが許せず犯行に及んだのである。

一人ぼっちになったロビン・ウィリアムズは、

ニーナやウィルやジェイクたちと肩を並べて写真に写る自分の姿を想像するのだった。

THE END

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