黄金の七人~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

スイスにある銀行が誇る最新式の大金庫に収められた大量の金の延べ棒。

教授と呼ばれる男に率いられた六人の男と一人の女ロッサナ・ポデスタは、綿密な計画と万全の装備、

抜群のチームワークで白昼堂々、七トンもの黄金を盗み出すことに成功する。

タンクローリー車を改造して中に積載。

ナポリまで真鋳として輸送会社に依頼して送る。

ロッサナ・ポデスタが教授に分け前はどうなるのか尋ねると、私が三トン半、君が三トン半と答える。

ロッサナ・ポデスタが後の六人はと尋ねると、教授はゼロと微笑。

六人には偽パスポートが渡されていて、国境を越えようとするが警察に逮捕される。

教授は6人に問い詰められた時の言い訳に、

金の延べ棒を一度イタリアの倉庫に送ったが、輸送の手続きミスで、

メッキ工場に送られて真鍮として混ぜられてしまったというシナリオを作る。



ロッサナ・ポデスタと頭取が組んで、教授を裏切る。

頭取がピストルを持って現れ、教授から送り状を強奪して睡眠薬入りの注射をして眠らせる。

イタリアに着いて、ロッサナ・ポデスタと頭取が、送り状を持って金の延べ棒を取りに行くと、

もうメッキ工場に送られていた。

あわてて、メッキ工場に向かうが、もう混ぜてしまったと係員から言われて、がっかりしてしまう。

ロッサナ・ポデスタと頭取は、罵り合って別れてしまう。

教授は本物の真鋳をメッキ工場送りの送り状をロッサナ・ポデスタに強奪させたのだった。



六人は拘留されたが釈放。

六人はイタリアの待ち合わせ場所に。

そこにロッサナ・ポデスタが来て、メッキ工場で混ぜられてしまったことを話し、

教授はショックでどこかに行ってしまったと報告。



その後、ロッサナ・ポデスタは教授を見つけて謝罪。

教授は何食わぬ顔をして、君はそういう女だと微笑。

牧師に化けた教授とロッサナ・ポデスタがホテルから出て行くのを仲間の一人に見られてしまい、

教授とロッサナ・ポデスタの乗った車の後を六人が尾行。

教授はある建物に入る。

中の駐車場に止めてあったトラックの荷台には金の延棒が積載されていた。

ロッサナ・ポデスタは驚き大喜び。

トラックを運転して走ると、六人に停められる。

教授はみんなで分配しようと話している時に、

六人の一人がトラックのサイドブレーキを解除したままにトラックを降りた。

すると誰も乗っていないトラックが坂を下る。

慌てて、みんなで追いかけるが、ガードレールに追突して、金の延棒がばらまかれる。

それを見て、町の者は大パニックになり、金の延棒の奪い合いになってしまう。

六人は必死で止めさせようとするが、お手上げ状態。

騒ぎで、警察が来て、お前たちの物かと聞かれるが、違うとしか言えない。

皆、呆然と見ているだけ。

六人はまた他の計画を立てればいいと言うが、教授はいやだと断る。

しかし、ラストには新たな強奪計画を実行しているところで終る。


THE END
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