マネー・ショート 華麗なる大逆転~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話です。

リーマンショックの大暴落を予見して

4000億円もの利益を得た人々のサクセスストーリー。

なぜ利益を得たかと言うと暴落保険をかけて、銀行に保険料を払った。

銀行は、住宅ローンが暴落するなどありえない、

馬鹿な人だと思って、毎月保険料をもらってしばらくは喜んでいた。

しかし暴落すると銀行は莫大な保険金を払うことになった。

人に例えると生命保険だと思ったら理解しやすいでしょう。



大暴落に気づいたのはヘッジファンドマネージャーのマイケル。

2005年、ヘッジファンドマネージャーのマイケルは、

アメリカの住宅市場がとても不安定になっていることを発見。

モーゲージ債の担保内容を一週間かけて分析。

なにせ電話帳並みの多数の担保で、パッケージ化されていて、誰も分析しなかった。

調べると、中にとんでもない不良の屑債が入っている。

格付けも調査するとインチキだとわかる。

マイケルは2007年の第二四半期のあたりに暴落するだろうと予想をつけ、

モーゲージ債の破たん保険(クレジットデフォルトスワップ)を

新たに申請して銀行に莫大な保険料を払うことに。

暴落などありえないが、暴落するまでは保険料を払うので、受け入れる会社は多数。

マイケルに投資した人々はなかなか暴落しないので、投資金の回収をしだすが、

無視するマイケル。

ついにマイケルが予測した時に合わせて市場は暴落してしまう。

マイケルは約2700億円の保険金を得た。



マイケルの戦略を察知したのが、ドイツ銀行のジャレッド・ベネット。

暴落の予想を正しいと確信して個人的にも破たん保険に大金を投じる。




ドイツ銀行のジャレッド・ベネットから破たん保険のレクチャーを受けた

投資銀行の社長カレルと仲間3名はモーゲージ債の内容を調査してみることに。

すると不良の不動産ばかりで、

5年は低金利で、その後変動金利になると、ローンを払えない人々に不動産を売りまくっている。

マイケルの予測が真実であると理解。

破たん保険に大金を投じる。

詐欺的な評価を与えるローンのグループと格付け会社の不正を見抜く。

暴落して1000億円の利益を得る。



友人から住宅市場が破たんすると噂を聞き、破たん保険の売り出していることを知り

チャーリーとジェイミーの若い投資家2人は住宅破たんに賭けることに。

多額の保険を買えないので、

引退した証券トレーダーのブラッド・ピットに資料を見せて意見をきき、

ブラッド・ピットに多額の保険購入を頼む。

暴落して80億円の利益を得た。

THE END
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