マーシュランド~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

姉妹の失踪事件

1980年9月20日、

スペイン首都マドリードから刑事ペドロとフアンが辺境の地に左遷された。

宿舎はなく、安宿に泊まる2人に、国境防衛の憲兵が2名の姉妹の失踪を告げる。

2名はエストレヤ17歳、カルメン16歳。

刑事2人は、少女の行方を追う。

見つけたのは、他の町で働ける仕事斡旋のパンフレットとネガ。

ネガには、裸の姉妹と顔は写っていない一人の男の姿。

遺品発見。

姉妹はレイプされ、体に多数の拷問の跡。

犯人の血液型はAB。



刑事の元に恋人が切り刻まれて殺されたと言ってきた。

未だに足と遺品しか発見されていない。

さらに、アデラという少女も殺されていたことがわかる。

殺害4名の少女の共通点は、あの仕事斡旋パンフレット。

この町には産業がなく、若者らは町からの脱出を切望していた。

一枚の写真が見つかる。

行方不明になった少女たちと一緒に、キニというハンサムな男が写っていた。

アデラの母親は、キニとアデラが付き合っていたと言う。

キニの尾行が始まる。

殺されたアデラの妹マリーナと交際していて、

マリーナとキニは狩猟宿に入っていった。

ほどなくして、帽子をかぶった男も入っていくが、

背後から頭を殴られ気を失ってしまう刑事。

狩猟宿の一件でキニを捕まるが、血液型は犯人のものと一致しなかった。

刑事は、マリーナの家の電話に盗聴器を仕掛ける。

殺害されたアデラには、キニと別れた後にセバスチャンと交際していたことがわかる。

セバスチャンが以前働いていたホテルに残っていた私物のカバンを発見。

そこにはあの仕事斡旋のパンフレットがたくさん入っていた。

盗聴したマリーナの電話を聞くと、狩猟宿に電話したことがわかり、

30分後に呼び出しされていることがわかりました。

狩猟宿に行くと、誰もいない。

女主人を問いただすと、警備員のアントニオが実はセバスチャンだと自供。

セバスチャンは、別の狩猟宿の廃屋にいるという。

行くと、そこには殺された少女たちの仕事契約書が見つかり、

セバスチャンは車で逃走を図っていた。

大雨の中追跡するが、車が泥にはまり、車を降りて追跡。

するとフアン刑事は肩を撃たれ倒れる。

ペドロ刑事も撃たれて、とどめをさそうとするセバスチャン。

そこへフアンがセバスチャンにナイフで襲いかかり、殺す。

車の中からはマリーナが生きた状態で見つかる。

キニは逮捕され、事件は解決。

一躍有名になったペドロ刑事は左遷が解かれて首都に栄転が決まる。

相棒ファンの驚くべき過去を知る写真。

それはフランコ政権の秘密警察だった頃のフアンの姿で、

デモ隊を射殺していた。

100人を拷問して秘密警察の狂犬と呼ばれていたファン。

THE END
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