神様はバリにいる~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

20代後半で単身インドネシア・バリ島に渡り、

無一文から世界レベルのウルトラ大富豪となった「兄貴」こと、丸尾孝俊さん。

丸尾孝俊「神様はバリにいる」



見合紹介所を立ち上げた尾野真千子は、事業に失敗して800万余りの借金を背負う。

バリで投身自殺の場所を探す尾野真千子は、眼科医・玉木宏に声をかけられた。

自殺を止めるのかと思いきや、玉木宏が放った言葉は「そこで死なれると地価が下がる」。

尾野真千子はヤクザのようなファッションセンスも言葉も柄も悪い男〝兄貴〟に出会う。

兄貴「何か困ったことあるんか?」

尾野真千子「自殺できる場所知りませんか?」



尾野真千子は80万相当のワインをがぶ飲みして酔いつぶれてしまう。

翌朝、酔いが覚めた尾野真千子は、

兄貴から「爽やかさが足りん」と言われ、昨日飲んだ酒代80万の請求される。

「払えないなら体で払え!」

しかし兄貴に指示されたのは大豪邸の掃除だった。

実は兄貴はバリで成功した超大富豪で、尾野真千子が自殺しようとした岬をはじめ、

ホテルやゲストハウス、一帯は全て兄貴の土地で、多くの会社を経営していた。

借金800万で自殺を考える尾野真千子を鼻で笑った兄貴は成功のコツがあると言い、

尾野真千子は兄貴に弟子入りしました。

「疑ってかかればペンギン脱出」

「失敗した時こそ笑え」

「ダジャレは新しい発想を生む」

地元民に金をばらまき、子どもらに靴の差し入れをする兄貴。

尾野真千子を追って杉田が現れる。

杉田は見合会社の顧客で尾野真千子に求婚するストーカー男。



日本で的屋をしていた兄貴、バリに渡り一儲けするが、困った人に金を貸しては一文無しに。

借金返済にバリの土地権利書をもらった兄貴。

しかしその土地が何十億で売れてしまい大富豪に。



バリには失業者が多く、兄貴は彼らに仕事や働く技術や場所を提供。

子どもに靴を差し入れるのは、ない子供との差別ができるのを防ぐためだった。

「笑顔が人を幸せにする」

「一番大切なのは人、仲間や」



玉木宏は父の総合病院を継ぐ予定だった金持ちのボンボンだった。

7年前、大学の卒業旅行で訪れたバリで兄貴と会って感銘を受け、

現地に残ってボランティアで診察している。



兄貴は現地人の人気者で、尾野真千子の兄貴を見る目が変わる。

兄貴は「失敗を周りのせいにするから上手くいかないのだ」と尾野真千子に言う。

何にでも感謝して前向きに考え、笑顔を絶やさない兄貴に尾野真千子は感銘し、杉田も兄貴に惚れ込む。

土地申請提出ミスで幼稚園建設計画が滞り、ミスした現場監督・アデが姿を消す。

家に行った兄貴は、心筋梗塞のアデの妻・ミラを入院させた。

幼稚園建設のめどが立たず落ち込む兄貴を、尾野真千子は励ます。

役所に自ら認可申請に行くが、許可はおりない。

悪い噂が立っていたのだ。

しばらくしてアデがみつかる。

妻の病気を気づかなかったことを兄貴は土下座して詫び、再び現場監督を任せる。

建設認可がおりる。

悪い噂が晴れたのだ。



尾野真千子は帰国を決意しました。

餞別の小切手800万を辞退した尾野真千子は「兄貴の名言集を本にさせてくれ」と頼む。

帰国後、尾野真千子は『神様はバリにいる』という本を出版。

そして再びバリに降り立った尾野真千子に、完成した幼稚園で兄貴が「お帰り」と言い、尾野真千子は「ただいま」と応えた。

THE END
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