これが私の人生設計~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

天才的な建築の才能を持ち、世界中の大学で博士号を取得した後、

英国の建築業界の第一線で活躍していた女性セレーナ。

イタリアに戻り、インテリアデザイナーとして細々と働き始める。

しかし男性社会のイタリア建設業界では、

セレーナの経歴は無意味で、大した仕事はもらえない。

貯金を使い果たしてしまい、レストランでウェイトレスのバイトを始める事になる。

バイト先のオーナーのフランチェスコはイケメンで、たちまち人目ぼれするセレーナ。



ある日、2人の少年がセレーナのバイクを盗む。

少年たちを追って行った先には、古びた団地があった。

そこに住む老女は、自分の部屋がある階がわからず、絵の具で目印を付けていた。

共同スペース案の公募の張り紙を目にしたセレーナの頭の中は、新しいアイデアで溢れ始める。

バイト先のオーナーのフランチェスコは、

外国人客に対して何ヶ国語も話せるセレーナに興味を持っていた。

その後、建設会社への就職が決まるセレーナ。

しかし、妊娠したら解雇という契約に文句を付けたせいで、就職は取り消しに。

住んでいる部屋からは立ち退きを迫られていて、セレーナは窮地に立たされてしまう。



フランチェスコは、高級ワインでセレーナを慰め、飲みに行こうと誘う。

しかし、フランチェスコがゲイだとわかり、片思いしていたセレーナはショックを受ける。

公募のアイデアが頭から離れないセレーナは、再び団地に向かう。

老女の部屋を訪ね、食事をしながら、共同スペースに欲しいものを聞く。

ついでにバイクを探すが、一向に見つからない。

バイトに顔を出さないセレーナを心配したフランチェスコは、彼女の部屋を訪ねる。

セレーナ「なぜ? わたしに優しいの?」

フランチェスコ「かまいたくなるんだ」

セレーナの事情を知ったフランチェスコは、同居を提案する。

フランチェスコの部屋に転がり込み、公募の準備を進めるセレーナ。

就職の面接で、“ブルーノ・セレーナ”という男だと勘違いした面接官に、セレーナは嘘をつく。

自分は、日本に滞在中の“ブルーノ氏”の代理だと告げたのだ。

そして採用が決まってしまう。

市との契約が成立する3週間、セレーナは“ブルーノ・セレーナの助手”として会社に勤めることに。

同じ面接を受けたピエトロは、コピー係として採用されていた。

ビデオ会議を乗り切るため、フランチェスコに“ブルーノ氏”役を頼み込んだセレーナ。

フランチェスコのゲイ恋人ニコラも協力し、日本のセットを作り、ビデオ会議をなんとか乗り切った。

その後、フランチェスコの元妻が訪ねてくる。

息子エルトンを預かって欲しいと言うのだ。

しかしエルトンは、父フランチェスコがゲイだと知らない。

カミングアウトする勇気が無いフランチェスコは、セレーナに協力を頼む。

セレーナは、フランチェスコの恋人のフリをして、エルトンを迎え入れる。



ブルーノ氏が直接出向く会議が始まる。

同じオフィスのヴォルポーニは、フランチェスコのゲイ仲間だった。

ゲイと知られたくないヴォルポーニは沈黙する。

契約が終わると、社長はセレーナの案を無視し、ショッピングセンターにすると言う。

怒ったセレーナは真実を話してしまう。

詐欺にあった社長はセレーナを業界追放すると怒るが、

社員らは団結して穏便に持っていく。

セレーナは会社を辞めた。

セレーナのバイクを取り戻してきたピエトロも会社を辞め、セレーナと一緒にいたいと告げた。

フランチェスコとセレーナは、性別を超えた友人関係になっていた。

フランチェスコがゲイだと知っていたエルトンは、母親のもとに帰った。

THE END
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