オリバー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ミュージカル映画として、要所に歌唱とダンスを挟みながら物語は進行する。

時代は19世紀、ロンドン

少年たち約100名の救貧院(貧困者と孤児の家)。

救貧院で暮らす少年たちは麦挽きをさせられ、食べ物はお粥ばかり。

オリバーはみんなの意見を代表して「もっと食べ物をください」と言ったことから、

葬儀屋に3ギニーで売られてしまう。

1週間の試用期間の最中に、

兄弟子から母の悪口を言われたオリバーはケンカし、地下室に閉じ込められる。

死んだ母はアバズレだと言われたのだ。

地下室の窓が壊れていて、脱走したオリバーは、馬車にこっそり乗り込む。

都会に出たオリバーは、同じ年の頃の少年・ドジャーと出会う。

ドジャーに案内されて行くと、そこは少年たちが集まる場所。

親方・フェイギンが率いるスリ軍団で、少年たちはみなフェイギンにスリの方法を教わって暮らしていた。


仲間には少年だけでなく、優しい女性・ナンシーやブルサイ犬もいた。

スリの仕事デビューの日、オリバーは失敗して捕まる。




治安判事に有罪を言い渡されたオリバーですが、

オリバーの被害者・ブラウンローはオリバーの身の上に同情し、引き取ると申し出る。

死んだ娘の面影があったからだ。

ブラウンローは富豪。

邸宅で小間使いとして働き始めたオリバーは、夢のような暮らしをする。

ある日おつかいに出たオリバーは、

ナンシーの恋人・ビル(フェイギンの仲間で泥棒)に見つかり、フェイギンのところへ連れていかれる。

ビルはオリバーが立派な身なりをしているのを見て、

ブラウンロー宅に盗みに入ることに。 

しかし失敗。

その頃、オリバーが戻ってこないのを心配したブラウンローは、

救貧院を訪れて、オリバーが自分の実の孫だと知る。

母の形見のロケット(中には祖母の写真)が孤児院にあったのだ。



ナンシーはオリバーを逃がそうとし、ビルに殺されてしまう。

(なぜ逃がそうとするのか?これは原作通りで、不可解です)

ビルは殺すつもりはなかったが、手加減がわからずにナンシーを殺してしまう。

(なぜ恋人を撲殺したのか?不可解です)

ナンシーの死体を見つけたブラウンローが犯人を目撃、知らせた警官が駆け付け、ビルは射殺される。

フェルギンはこっそり逃げ、ドジャーはフェルギンについていきます。

少年たちは解放されて自由な暮らしができるようになり、オリバーはブラウンローのところへ戻る。


THE END
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