クーリエ 過去を運ぶ男~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

記憶を失った男クーリエはどんな危険な仕事でもやってのける

凄腕の運び屋として今を生きていた。

そんな男の前に

二人組の男が現れて、「あんた!人探しの達人だってな」

十万ドルで、鍵のかかったカバンをイーヴルという男に届けろという仕事を依頼。

断ろうとすると、男たちは友人スティッチとその家族を痛い目にあわせるぞと脅した。

イーヴル・シヴルの場所は解らない。

六十時間以内に届けろと言い、前金の一万ドルを経費として渡した。


イーヴルはマックスウェルの殺し屋で「死神」と言われていた。

手始めにマックスウェルの会計士だった男を探すことに。

会計士の車に発信機を仕込み追跡する。

車から降りた会計士に聞き込みをしようとすると、

殺し屋がやってきて、会計士は殺された。

自分に向って来る殺し屋を始末し、殺し屋が持っていた暗殺リストに載っていた男を見つけた。

しかし丁度、その男の命を狙う新たな殺し屋もそこにいた。

リストの男を救い、知っていることを話せと脅す。

リストの男は「10年前にマックスウェルがイーヴルの妻子を殺した」という。

「なぜお前は狙われている?」

「俺が知りすぎたからだ」

そこに、殺し屋が運転する車が突っ込んできた。

リストの男は死んでしまった。

クーリエは騒ぎを聞きつけた警察に捕まってしまう。

しかし、謎の人物から警察に電話がかかり、クーリエは直ぐに釈放された。

FBIのデータベースにハッキングして調べるとイーヴルは死亡となっていた。

クーリエは自分の部屋に盗聴器が仕掛けられていることに気付き、

前金1万の札番号の出所からFBIが関与していることに気付いた。

彼に仕事を持ちかけてきた二人組こそが、FBIの捜査官だったのだ。

FBIのデータベースで調べた事務所に忍び込み、クーリエは捜査官を尋問する。

FBIはイーヴル・シヴルを探していた。

しかし、十年かけても見つからない。

そこで、クーリエならイーヴルを見つけてくれると期待して、

マックスウェルと関与しているロシア人から押収したカバンを彼に託したのだった。



スティッチに会いにゆくと、スティッチは殺されていた。

リストの男を殺した暗殺者に狙われるクーリエ。

紆余曲折があって、

クーリエは殺し屋からマックスウェルの居所を聞き出し、殺し屋を始末した。

殺し屋が「マックスウェルが居る」と言っていたカジノに向ったクーリエ。

従業員に成り済ますと、彼はカジノのコンピュータからマックスウェルについての情報を得ようとした。

しかし、マックスウェルの名前を入力しても反応はない。

何か他に手掛かりはと辺りを見渡すとイーヴルの名前が記された電光掲示板を見つけた。

それは、イーヴルがエルヴィスを物まねするショーだった。

クーリエは控室に戻った物まね芸人の後を付けた。

マックスウェルはクーリエを相棒として、殺し屋として育てた男だった、

クーリエがイーヴルとして生きていた頃のことを語り出した。

お互い別の人生を生きているが何も変わっていない。

マックスウェルはそう言って、過去のことは水に流そうと持ちかけてきた。

しかし、クーリエはマックスウェルを許さず、彼を殺した。

THE END
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