イントゥ・ザ・ウッズ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

要所に歌唱とダンスを挟みながら物語は進行する。

昔むかし、西洋の王国の森のはずれに、小さな村があった。



シンデレラは、意地悪な継母と義姉の2人・フロリンダとルシンダにいじめられていた。

舞踏会の日、森の中にある母の墓参りに行き、シンデレラは綺麗なドレスと金色の靴に変身。

シンデレラは舞踏会に出かける。



ジャックは牡牛(オスウシ)をミルキー・ホワイトと名付けて大事に育てますが、オスウシなので乳が出ない。

ジャックの母は怒って、ジャックに隣町の市場で5ポンド以上で売って来いと命令。



赤ずきんは祖母にパンを届けるために、パン屋に立ち寄り、森の中にある祖母の家まで行く。

そのパン屋夫婦は、子どもができずに悩んでいた。

これは魔女の呪いのせいだった。

昔、パン屋の父が、魔女の庭から野菜を盗んでしまう。

それで魔女が呪いをかけ、パン屋の父から生まれた赤ん坊を取ってしまう。

実はパン屋には、妹がいた(後に出てくるラプンツェル)。

恨んだパン屋の父が「魔女の大事な豆」を盗んだため、魔女は若さと美しさを失ってしまう。



魔女が現れて、

パン屋の一族に子どもができないように呪いをかけた。

魔女は、呪いを解く方法を教える。

それは、月が満ちる3日のうちに4つの品物を揃えること。

①ミルクのように白い牝牛(メスウシ)

②血のように赤いずきん

③トウモロコシのように黄色い髪

④金色に光り輝く舞踏会の靴

その4つの品物で、魔女は自分にかけられた、若さと美しさを取り戻すことができる。

魔女自身はそれら4つの品物に、触れば無効になってしまう魔法。



パン屋の主人は、告げられた4つの品を揃えるために森へ行く。

父の上着を着るとポケットに6粒の豆を見つける。


森の中でパン屋の主人は、赤ずきんを見つけてその赤いずきんを取り上げた。

赤ずきんが悲鳴を上げたので、あきらめてしまう。

次に出会った牛を連れたジャックに、パン屋の主人は豆5粒でどうかと取引を持ちかける。

持っているのは6粒だが、豆5粒で取引した。

「不思議な力がある豆」と言われたジャックは、牛と交換してしまう。

(理解できないあらすじですね)

パン屋の主人は、追ってきた妻に牛を渡すと、残り3つの品を得るために森の奥に入る。


赤ずきんはその頃、祖母になりすましたオオカミに食べられる。

赤ずきんの悲鳴でかけつけるパン屋の主人。

オオカミは祖母と赤ずきんとを食べたので動けない。

あっけなくパン屋の主人に倒された。

オオカミのお腹から助けてもらったお礼に、赤ずきんはずきんをパン屋の主人に渡す。

代わりのずきんは、オオカミの皮から作るから問題なしだそうです。

パン屋の主人は2つめの品を手に入れました。



家に戻ったジャックは母から大目玉を食らう。

「不思議な力があるんだ」と訴えても母は怒るばかりで、母が勝手に豆を庭に捨てた。

庭に落ちた瞬間、豆から大きな芽が出るが母とジャックは気づかない。



魔女はパン屋の父から奪って、わが子として育てたラプンツェルに会いに行く。

ラプンツェルは高い塔の上に幽閉されており、魔女の合図で長い髪をたらす。

その髪に捕まり、魔女はのぼっていく。

魔女は知らないが、ラプンツェルを見染めた王子の弟が、ラプンツェルと密かに会っていた。



パン屋の妻は、舞踏会から走って逃げるシンデレラと会って、話しているうちに牛を逃がしてしまう。

シンデレラが再び王子から逃げる時に金色の靴を履いていることに気づくが、

シンデレラはすぐに逃げてしまう。



翌朝、庭に豆の木ができているのを見たジャックは空にのぼり、巨人の金貨を5枚手に入れてしまう。

これで牛ミルキー・ホワイトを買い戻そうと、ジャックはパン屋に会いにゆくが、

売らないと言われる。



ラプンツェルの髪を見たパン屋の妻は、おろされた髪を強引に引っ張ると、

髪は途中で切れ、パン屋の妻は髪を手に入れる。

さらに妻は舞踏会帰りのシンデレラを待ち伏せし、靴を奪おうとするが、失敗。

森でパン屋の主人は、逃げた牛を捕える。

これであと残すところは、金色の靴のみとなる。

しかし捕えた牛ミルキー・ホワイトが死んでしまう。

パン屋の主人は、隣町で牛を買ってくる。



3日目、王子の弟とラプンツェルが密会しているのが魔女に発見され、

王子の弟はいばらで目を突かれて目が見えなくなる。

魔女は、ラプンツェルを髪の毛を切って沼地に隠す。



ジャックは赤ずきんに会う。

巨人などいないと言われたジャックは証拠を見せるために、巨人のハープを奪って来る。

巨人は怒って豆の木を伝って追ってくる最中、豆の木がちぎれて落ちて死でしまう。

巨人が落ちた振動で、王国中が揺れた。

村人は地震だと思う。

パン屋の主人は牛を買ってきたが、その牛は白くなく、白い粉でごまかす。

2夜連続して舞踏会でシンデレラに逃げられた王子は、階段にタールを塗ることにした。

このタールに足を取られたシンデレラは、王子の愛を確認するために、あえて左足の靴だけ置いて立ち去る。

王子は手がかりとなる靴を手に入れて大喜びし、慌てて国中の独身の女がいる家を訪問しろと命令。

シンデレラは片方になった靴で森を走る。

途中、パン屋の妻に「豆1粒と靴を交換してくれ」と言われ、

シンデレラに断られて、豆はその場に捨てられた。

妻の靴との交換が成立して、片方の靴をパン屋の妻にあげる。

捨てられた豆は、森の中で芽を出して空へ伸びていく。

靴に合う女性を探す王子は、やっとシンデレラを発見する。

沼地に隔離されたラプンツェルは、盲目になった王子の弟に会い、涙を流すと、

その涙で王子の弟は目が見えるようになる。



さて、4つ揃った品物を前にした魔女だが、牛が白くなかった。

牛ミルキー・ホワイトは死んでしまったと告げたパン屋の主人に対し、魔女は生き返らせると言う。

その言葉どおり、あっという間に牛を生き返らせた魔女は、その牛に3つの品を食べさせます。

しかし髪の毛だけ食べません。

それはラプンツェルの髪の毛ですが、魔女がすでに何度も触ってしまっていたからだった。

「トウモロコシのヒゲでいいんじゃない?」とジャックが言い、

トウモロコシのヒゲを食べさせると、牛は乳を出すようになりました。

(牛ミルキー・ホワイトはオスですよね??乳は出ないはず)

その乳を飲んだ魔女は呪いが解け、若く美しい魔女に戻る。

それと同時にパン屋の妻も、懐妊(ぽこっとお腹が膨らんだ)。

パン屋の夫婦には子どもが生まれ、

ジャックはミルキー・ホワイトを取り戻し、

シンデレラは王子と結婚。

しかし巨大地震が起きて、宮殿は崩壊し、村は消失。

ジャックの母、シンデレラの継母と義姉、赤ずきんの家族も死んでしまう。

パン屋の妻が森の中に捨てた豆の巨木を伝って巨人の妻が地上に降りて、

死んだ巨人の復讐で暴れて村を破壊したのだった。

魔女は若さの代わりに魔力を失っていた。

ジャックが巨人を殺したのでジャックを差し出すことにした。

はぐれたジャックを手分けして探す。

パン屋の妻は途中で王子と会い浮気をしてしまう。

そして王子と別れて、再びジャックを探していて、崖から落ちて死ぬ。

ジャックはみつかり巨人に差し出すことになったが、

ジャックはこんなことになった原因を訴えて、

責任追及の場となって、最終的に魔女が責められる。

魔女は逆切れして大事な豆を投げ、大事な豆を失ったために魔女は死ぬ。

(理解不能です)

残ったメンバーは反省し、再び一緒に戦おうと決意。

王子が現れますが、鳥から浮気を知らされたシンデレラは王子に別れを告げる。

ジャックをおとりに巨人の妻を引きつける。

タールに足を取られ、鳥も邪魔をして、巨人の妻は転倒して死ぬ。

生き残ったパン屋の主人、赤ずきん、ジャック、シンデレラは、パン屋の元へ身を寄せること。

妻を亡くしたパン屋の主人は、子育てできるか不安でしたが、

妻の霊が耳元で「物語を聞かせてあげて」とささやく。

THE END
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