さよなら、人類~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


無駄なシーンは極力カットしました。



夫婦の夕食準備

キッチンで鼻歌をうたいながら料理をする妻、

ワインのコルクをあけようとして心臓発作で倒れてしまう夫。



臨終間近の老婦人の病室。

ベッドに寝ているが宝石を詰めた鞄を手放そうとしない老婦人。

何とか息子たちが二人がかりで奪おうとするも、頑として離さない老婦人。



フェリーのカフェテリア

会計を済ませた男性が死んで倒れている。

タンカーで運ばれる死体

カフェテリアの店員は、お会計が済まされたビールとシュリンプサンドがいる人はいないか他の乗客に声をかける。

ビールを貰おうと、中年男性が申し出る。



フラメンコ教室

生徒に好意を寄せるダンス女講師がその生徒にばかり構って、さわってばかり。

耐え切れなくなった彼が出て行く。

廊下では、掃除の女性が他の人に電話をかけていて「元気そうで何より」と言っている。



カフェ

サムとヨナタンが来店していて、

2人は「面白グッズ」と称してドラキュラの歯などを他の客に紹介。

今のお勧めは歯抜け爺さんだと言う。



販売店の店主のいる事務所

サムとヨナタンは面白グッズのセールスに余念が無いが

「うちでは売れない」と断られる。



練習場

フランメンコ教師は携帯の留守番電話を確認、

しかし返って来るのは「伝言はありません」の一言。



 

カフェ

60年来の常連が耳が遠いながらも来店している。

ここで、1943年のカフェの模様に早変わり。

「ロッタの店は一杯1シリング」と歌いながらフロアを回り始めると女性、

金の無い兵卒たちは、自分たちは1シリングすらないと言う。

ロッタはお金の代わりにキスを貰う事にする。

ロッタにキスをして酒をもらう兵卒たち。

時は現代のカフェ、耳の遠い常連が帰る時、皆が「おやすみ!」と声をかける。




ある販売店

サムとヨナタンは、

以前歯抜け爺さんのマスクのを納品した店へ商品の代金を請求するも回収できず。




バー

セールス中に道に迷ってしまったサムとヨナタンが来店

店の主人に面白グッズの商品説明を始める。

するとそこへ18世紀の騎馬隊が入ってくる。

しばらくして兵士を伴い、店内にスウェーデン国王が登場。

「のどがかわいた。何か飲み物を。今からロシアと戦う」

と言う。




アパート

サムとヨナタンに面白グッズを預けて業者が、

滞納している仕入れ代を払うようにと彼らのアパートを訪れる。

彼らは、最近うまく行かないと、のらりくらりとかわす。

2週間の猶予をもらう。



社長室

自棄を起こした社長は銃を持って電話をかけている。

「元気そうで何よりだ」と言っている。




部屋

塞ぎこんだヨナタンは自分の部屋で音楽を聴いている。

心配したサムは、何か心配事かと声をかける。



カフェ

来店して席にすわると、

臨終間際の母親から宝石の入った鞄を奪おうとした息子は、

今までケチだったから不幸になったと、愚痴を言う。




バー

ロシアとの戦いに負けて帰ってきたスウェーデン国王がバーに。

国を半分失った事、ロシアはずる賢いなどと言う。

店の主人はカウンターの女性たちに、

「戦場で夫を失った。黒いベールは贈り物」と言うと彼女たちは泣き始める。



道路

サムはもうこんな商売はしたくないと品物の入った鞄を投げ出す。

ヨナタンがこの商売を提案したのは君なのにと、

鞄を片付けていると、グッズの笑い袋の笑い声が虚しく響く。




アパート

ヨナタンは再び塞ぎこむ。

サムがやってくるが呼んでも無反応。

それでもドア越しに、

「許してくれ、ただ一人の友達だから。一緒に生きよう」

ドアの隙間から顔を覗かせたヨナタンは分かったと返す。



研究室

サルに電気ショックを与える実験をしている。

サルが叫ぶ横で電話をかけている科学者が口にするのは「元気そうで何より」




横づけされた巨大な樽。

ラッパのようなものが大小、樽の所々に取り付けられている。

兵隊たちはその中に多くの黒人を入れる。

閉じ込められて、火が点けられ、

樽がゆっくりと回ると中にいる黒人たちのうめき声がラッパを通して美しい音楽のように聞こえる。

それを向かいの邸宅の玄関から眺めるドレスアップした人々。



部屋

ヨナタンは恐ろしい夢をみたとサムに語る

真夜中、ヨナタンは廊下でサム部屋の方へ「人を利用するのは正しい事だろうか」と問いかける。

真夜中の廊下でやり取りをする二人に、

「哲学者のつもりか、早朝出勤の者もいるのだから」と隣人の止めがはいる。

そしてそれぞれの部屋に戻る二人。


バス停

バス停で待つ人々。

その中の一人が今日は水曜日ですかと尋ねる。

ある男が去り際に「また水曜日だ」と言って去っていく。

THE END
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