天国は、ほんとうにある~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

アメリカの田舎町で牧師をしているトッドは、

妻、娘、4歳の息子がいる。

礼拝での彼の説教は人気。

息子が急性盲腸炎で生死に関わる緊急手術。

手術中トッドは教会で神に八つ当たりし、妻は教会運営者に祈りを求め電話。

教会運営者は多くの信者に祈るよう告げ、願いが通じるかの如く息子は奇跡的に一命を取り留めた。

息子が手術中に天国に行ったと言う。

そして手術中の父母の行動を言い当て、その時は天使が歌ってくれたとも話す。

トッドは息子に詳しく聞くと、天国の教会を訪れ天使とイエスに会ったと話した。

心理学者に会いにゆき、息子のことを話す。

「臨死体験ですか?」

「脳波は正常でした」

「それでは、ただの妄想ですね」

「4歳の子供です。嘘は、つかない」

心理学者も身近な人にも話すが疑問視する。



トッドは礼拝にて息子が見た天国の話をした。

「死んでいないのに、なぜ天国へ?」

誰もが嘘だと言う。

話題を聞いた新聞社からトッドが取材を受けると、

記事で取り上げられ、トッドは周囲から嘘つきと噂される。

トッドは息子にイエスの風貌を尋ねると、

目は緑がかった青色で、本に登場する絵とは見た目が違うと話す。

教会の役員から、礼拝での天国話は止めるように忠告され、牧師解雇の危機に。

息子は、トッドの祖父に会った話を始めた。

祖父は「何も心配いらない」とトッドに伝言を頼まれたと言う。

祖父の写真を見せると違うと言う息子。

若き日の祖父の写真を息子に見せると、

「その人だよ」と断言し、天国の人は若いのだと語る。

作り話だと呆れ顔の妻に変化が起こる。

息子は姉に会ったことを妻に話す。

「姉さんはもうひとりいる。

赤ちゃんで死んだ」と言ったよ。

それは妻が息子を産む前に流産した子だった。

その子が女の子であり、そして天国にいると知った妻は涙を流した。



ラジオ局から取材の電話が鳴り、トッドは日曜に教会で話すと宣言する。

トッドは礼拝で、「天国とは愛の中に見るもの」と説明して

「自分の使命は愛で伝えることだ」と想いを伝えると、

信者たちは感動しハグを求めてきた。



4歳の時に息子と同じ体験をしたリトアニアの少女が、

天国の絵を描いているという事をニュースで知ったトッドは、息子を呼びました。

絵を見た息子は「この人がイエスだよ」と明言。

そして妻に、新しい命をお腹に宿していることがわかる。

THE END
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