タワーリング・インフェルノ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

サンフランシスコの138階建のタワービル

135階の会場に300名の来賓を招いた落成式が始まる。

ビル地下室の発電機が故障したため、予備の発電機を始動させた。

発電機系統に不備があり、81階にある物置室の配電盤のヒューズが火を発し、火災が起こる。

手抜き工事が原因。



致命的なのはスプリンクラーと災害探知装置は作動しない。

あっという間に81階は火だるまに。

エレベーターが使えない、81階で止まるのだ。

消防隊が到着。

隊長のスティーブ・マックイーンは、現場の状況を見て火事の酷さを悟り、

各階に延焼して断続的に爆発が起こり、地上からの救援活動では間に合わないと考えたスティーブ・マックイーンは、

アメリカ海軍のヘリコプターによる空からの救援を要請した。

しかし風が強い為、ビル屋上への着陸は困難。

少し風が収まり、辛うじて近づいたヘリコプターだったが、

屋上で風に煽られ、墜落炎上してしまった。



ヘリコプターによる救助も難しいと知ったスティーブ・マックイーンは、

隣接するビルから、救命籠を使う方式での救助を行う事に。

隣りのビルに繋げたワイヤーで救命籠を動かしての避難によって、女性は全員避難を終了した。

次は男性の順番であったが、延焼速度から全員の救命籠による避難が間に合わないことが明らかとなり、

順番を無視して先に逃げようとした者が複数が救命籠にしがみつき、

ワイヤーが切れ、救命籠もろとも地上へ落下していった。

(なぜ複数のワイヤーにしなかった?)


スティーブ・マックイーンは、

副消防署長から最後の手段として屋上にある巨大な貯水槽を一気に爆破し、

その水で消火する作戦を知らされる。

誰も助からないかも知れない危険な作戦であったが、

他に方法が無い事を悟ったスティーブ・マックイーンは、耐火服に身をかためて屋上にゆく。

最上階に残った人々に作戦を伝え、

水流に耐えるために身体を柱や固定物に縛り付ける様に指示。

やがて大規模な爆発が起き、瓦礫とともに百万ガロンの水の奔流がビル最上階に流れてきた。

瓦礫の下敷きや、水に流されて多くの人々が命を落とし、

生き残ったのは約10名?。

スティーブ・マックイーンは高層ビルを作る人間の驕りを戒める。

THE END

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