神様のカルテ2~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

櫻井翔が勤務する病院は24時間対応病院。

ある日、疲れている櫻井翔の前に大学のときに仲良かった藤原竜也が新しく勤務してくる。

大学のときに成績もよくて腕もいいといわれていた藤原竜也が、

なぜ底辺にある病院に来たのか疑問を感じる櫻井翔。

藤原竜也も同様にこんな病院に櫻井翔が勤務しているのか疑問だった。



藤原竜也の勤務態度に不満を感じる櫻井翔。

早く帰ろうとしたり、やる気がなさそうな態度をとる藤原竜也のことを見て

櫻井翔は怒ってしまいます。

自分の生活より患者の命を大事にする櫻井翔とは逆にそんな働きすぎてどうするのかという態度で、

口論になるが、藤原竜也は何も勤務態度を変えようとしない。



ある日藤原竜也の娘が病院に運ばれて来る。

藤原竜也が定時で帰宅する理由は娘の看病だった。

藤原竜也の妻吹石一恵は同じ医者で、娘を産んですぐ復職をしたが、

その短い間に自分が担当していた子供の患者が死んでしまう。

死んだ子供の両親からひどいことを言われる。

「患者の命より自分の休みのほうが大事だったか」と言われてしまうのだ。

妻吹石一恵は子供の死が結局自分のせいだったと罪悪感を感じてしまう。

自分の娘が病気になり、医者なのに自分の娘のことにかまわずに、

仕事に集中する妻吹石一恵のことを見て、

藤原竜也は娘を連れて母の実家が近い櫻井翔の病院に転勤したのだった。



櫻井翔が一番医者として尊敬する医者柄本明が血液ガンになる。

櫻井翔の努力とは関係なくどんどん病気が進行していく。

治せないと判断した病院の人たちは柄本明と柄本明の妻のためにある計画を準備する。

夫婦は天体観測が趣味だった。

病院の電気を全部消して屋上から星がよく見えるようにしてあげて、

二人に最後の思い出を残す。

(ここは一番の感動シーンでした)

翌日に柄本明がなくなる。

そして彼が残したのは、自分の病気の治療も後回しにしながら

今まで自分が担当していた人たちの情報を詳しく書いたカルテでした。

そしてそのカルテを櫻井翔に託す。

櫻井翔は柄本明が残したカルテこそが神様のカルテだと思う。

電気を全部消したことで病院側から引責されるが、

関係者全員でもみ消す。



櫻井翔の妻、宮崎あおいは藤原竜也の話を聞いて、藤原竜也に自分の意見を述べる。

藤原竜也と娘に冷たくしていた妻吹石一恵もたぶん現実に耐えられないほどつらくて

仕事に逃げるしかなかったのではないかと

仕事に没頭することで、家族のことを思い出しては悲しんでるはずだと。

宮崎あおいの言葉がきっかけで彼女に対してもう一回考え直す藤原竜也。

娘の誕生日に妻吹石一恵からケーキが届き、

藤原竜也と参加した櫻井翔夫妻は喜ぶ。

藤原竜也「俺は転院したのはお前に救われたかったからだ。転院して良かった」


そして最後は宮崎あおいが櫻井翔の子供を出産して、
慌てて病院に駆けつけているところで映画は終わる。


THE END
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