花宵道中  完全ネタバレ編

映画の最後まで完全ネタバレです。

朝霧は肌が熱を帯びると花が咲いたように見える

アザを持っていた為に人気女郎だった。



人ごみに巻き込まれ、朝霧はお気に入りの草履が

脱げてしまい、探すが人ごみのせいで見つからない。

探している内に誰かに腕を掴まれ安全な所へ連れて行かれる。

ふと顔を上げてみると、そこには若い男が。

朝霧が無くした草履を見つけてくれた。

だが草履は壊れており、朝霧が残念がっているとその男が

直してやると言う。

聞けば草履の鼻緒はこの男が染めたものだという。

男の名は半次郎。


次の日、朝霧が約束の場所へ行くと、

半次郎が草履を直して持ってきてくれた。

朝霧はもう1度半次郎に会いたくて同じ場所へ行く。

その場所に行くと半次郎が待っていてくれた。

今度は簪(かんざし)を直してもらう事に。



その夜の晩、朝霧はなじみの客吉田屋に

呼ばれ行くと、そこには半次郎の姿が。

半次郎の前で、吉田屋は朝霧を裸にして、

有名な花が咲くようになる肌を見せる。

そして朝霧後ろにしてセックスしてしまう。

好きな男の前で抱かれる事に感情が高ぶりすぎて

泡吹いて失神してしまう朝霧。



翌日 待ち合わせの場所に行くと

半次郎は待っていた。

「そんな目で見ないで。私は女郎だよ}

直した簪(かんざし)を与える半次郎。

半次郎と抱き合う。

半次郎は染物職人だった。

体温で体が花が咲いたように見えるのは、死んだ母に折檻された傷跡だった。

借金に縛られた女たちが六年の年季が明けるが、

朝霧はあと1年だった。



吉田屋は半次郎に縁談をすすめる。

半次郎は好きな女性がいると断るが、商売上うける


朝霧の前でわざと、半次郎は嫁をとると言って、

それから吉田屋は朝霧を水揚げしたいと言う。



半次郎の姉が実は、朝霧をかわいがってくれた姉女郎だった。

姉は吉田屋に身請けされたが、商売道具に利用されて

その後は病気になって路上に捨てられて死んだことを知る。

怒りにかられて半次郎は吉田屋を殺してしまう。

逃亡した半次郎はお尋ねものに。

文が届き、夜中に会う。

禁止になった花魁道中をさせるために道中一式を用意。

半次郎は朝霧の仕度もする。

神社の境内で道中をする朝霧を見届ける半次郎。

そして二人は抱き合う。

セックス後に、逮捕されて打ち首になる半次郎。

形見の髪をもらう朝霧。

その後、朝霧は身投げする。

「朝霧姉さんは一生分の花を咲かせたんだよ」
と妹分の女郎が言った。

THE END

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