シークレットウインドウ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

売れっ子作家のジョニー・デップは、

モーテルに行って、妻エイミーの不倫現場を確認する。

それから半年後

自宅では不倫男とエイミーがすでに暮らしていて、

ジョニー・デップとエイミーは離婚調停中。



別荘に籠って執筆していると、ある男(シューター)が尋ねてくる。

シューターは言う「俺の小説を盗んだろ」。

盗作などしていないと追い返すジョニー・デップ。

シューターが置いて行った原稿を読むと、自分が昔書いたものに内容がそっくりだった。

ただし、結末だけは違っていた。

ジョニー・デップが出版した小説のタイトルは「秘密の窓(シークレットウインドウ)」。

再度訪れたシューターは1997年に書いたと主張。

ジョニー・デップはそれ以前に書いていて、1995年にM雑誌に出版したと主張。

盗作されたのはこちらだとジョニー・デップは訴える。

「証拠を示せ」とシューターは言う。

エイミーの家にあるM雑誌を見せることをジョニー・デップが約束する。

シューターは3日間の猶予を与えると言う。

エイミーになかなか電話できずに三日が過ぎると、

ペットの犬チコが殺されてしまう。

ジョニー・デップは保安官に相談するが、シューターは見つからない。

ジョニー・デップは友人で探偵のケンに依頼。



エイミーの家が放火で燃えてしまう。

証拠のM雑誌が無くなってしまう。

古い雑誌なので取得困難だが、

探偵ケンがM雑誌を見つけたと言うので取り寄せてもらう。

そしてシューターの目撃者トムを見つけたので会わせると言う。

ケンとの話で、不倫男が影にいると疑うジョニー・デップ。

不倫男が離婚調停に応じないジョニー・デップところに、交渉にやってくる。

口論となる2人。

犬を殺し、盗作の嫌がらせは不倫男がやっていることだと思うジョニー・デップ。



翌朝ジョニー・デップが目を覚ますと、

シューターの帽子が家の前に落ちていた。

シューターが電話してきて、指定した場所で会いたいと言う。

指定した場所に行くと、車の中でケンとシューターの目撃者トムが死亡していた。

シューターは凶器をジョニー・デップの家の物を使っていて、

このままだと終身刑だぞと脅す。

要求を聞くと、シューターは「小説の結末を俺が書いたものに書き換えろ」と言う。

脅されたジョニー・デップは崖から湖に車ごと落とす。

その時にジョニー・デップは腕時計を車の中に落としてしまう。



ジョニー・デップは証拠のM雑誌を取りに、

郵便局に行くと、受付の女性が秘密よと言う。

何の事か分からないジョニー・デップ。

郵便物はすでに開けられていて、

雑誌のシークレットウインドウの部分だけ切り取られていた。

受付の女性に一度開けて、再度預かってもらっていたので「秘密よ」と言われたのだった。



エイミーがジョニー・デップに電話をかけてくる。

サインが欲しいことが理由だったため、ジョニー・デップは怒って切る。

エイミーは一人でジョニー・デップの家にサインをもらいに行きます。

家に帰ったジョニー・デップはシューターの帽子を見て自分自身に問いかけだす。

ここで自分自身がシューターであることに気づく。

ジョニー・デップの中にいるシューターが犯行を行っていた。

郵便物も自分で開けて記事の部分を切り取り、預け直ししたのだ。

事実に耐え切れなくなったジョニー・デップは自殺して、

ジョニー・デップは完全にシューターとなる。

(これは有名なドッペルゲンガー現象か統合失調症ですかね?)

シューターの望みはシークレットウインドウの結末を書き換えること。

エイミーが家を訪れた。

シューターは彼女を追い詰めます。

シューターはジョニー・デップの人格はなくなり、まったくの別人格。

追ってきた不倫男とエイミーを殺害。

書き換えたい結末のように庭に2人の死体を埋める。

その後はジョニー・デップの人格に戻っていた。

街の店で買い物をするが、人々は恐れた顔をしている。

保安官が家を訪れて、

「君がしたことはわかっている。必ず証拠を見つけて逮捕する。

もう町には来ないでくれ、町の人が怖がっている」と告げる。

埋めたエイミーを肥やしにして作ったトウモロコシを食べているところでエンディング。

THE END
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