偉大なる、しゅららぼん~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

琵琶湖の東西で太古の昔からいがみあっていた日出家 と 棗(ナツメ)家があった。

日出本家はお城に住んでいた。

分家で育った岡田将生は代々受け継げられた魔力の修行のために日出城に住むことになった。

日出家後継者で、ハトコで、同い年の濱田岳と高校に通学することに。

新入学の日に濱田岳がイジメられるが、

濱田岳は産まれながらに持つ魔力で退治しようとすると、

ナツメ族の息子・広海(クラスメート)の邪魔が入る。 

岡田将生は、まだ魔力ができずに、修行の日々。

濱田岳の姉・深田恭子はテレパシー能力を持ち、人の心が読めてしまい、

自分への悪口がわかり、城に引きこもっていた。



濱田岳は同じクラスの校長の娘に恋をする。

わざわざ美術部にまで入って近づこうとするが、

彼女が好きだったのは、よりによって広海だった。



校長は日出家とナツメ家に、町から琵琶湖から出ていくよう要求してきた。

日出家は魔力で校長をねじ伏せようとするが、校長の魔力で当主は眠らされる。

ナツメ族の当主も眠らされた。



広海からショックを受けている母の記憶を消してほしいと頼まれて、

深田恭子がナツメ家へ向かい対応する。

そこへ校長が現れて、深田恭子と対決をするが、

校長は強く、耳に轟音を鳴り響きかせる魔力で、濱田岳以外は気絶する。

なぜか濱田岳だけが平然としていた。

実は濱田岳は力を得るご神水を飲んでおらず、力を持っていないことを告白。



両家のお互いの力を同時にぶつけあう「しゅららぼん」で、校長を撃退することにした。

濱田岳は登校、深田恭子は岡田将生と広海を琵琶湖畔に呼び出し、

「しゅららぼん」で、湖面が2つに割れ、湖に浮かぶ竹生島までの道ができる。

岡田将生と広海は深田恭子の馬で湖底を駆け、竹生島付近の湖底にある「ご神水」を汲んで戻る。



濱田岳が校長と娘を連れて帰宅する。

深田恭子は隙をついて校長の心に入り眠らせることに成功するが、校長に「力」がないことが判明。

隠れていた日出家の門番・笹野高史が操っていたことがわかるが、深田恭子は魔力で気絶させられる。

笹野高史は竹生島で濱田岳が飲まないで、もらったご神水を飲んだことで、

過去の記憶と秋田の八郎潟の強力な力がよみがえっていた。

そして記憶を奪った師匠と先代を恨み、校長を操って日出家とナツメ家を追い出そうとしていたのだ。

濱田岳は岡田将生が持ち帰ったご神水を飲み、雷鳴響く中、笹野高史を説得しようとする。

「みんなを元にもどせ!」

「もう騙されない。もうお別れです。坊ちゃん!」

笹野高史が抹殺にかかると、逆に濱田岳が反撃する。

八郎潟より地元の琵琶湖の魔力が強い。

突然真っ暗な空から巨大な龍が降下し笹野高史を連れ去ってしまう。



家族を元に戻す方法をなくし泣き崩れる濱田岳に、

広海はナツメ家に伝わる秘術(過去に戻る)を使って全てを元に戻す。

しかしそれはナツメ家がこの世から消えてしまう魔力であった。

すさまじい轟音がおさまると、岡田将生と濱田岳は入学式の日に戻っていた。

クラス名簿に広海の名はなく、ナツメ家も存在しなくなっていた。

深田恭子はテレパシー能力がなくなる。

笹野高史は力以外の記憶を修復される。

岡田将生と濱田岳以外の関係者の力は無くなっていた。



岡田将生と濱田岳のクラスに転校生がやってくる。

(それは広海では?)

しゅららぼんの「しゅらら」は龍のゲップ、「ぼん」は龍の天式と解説。

THE END
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