ソロモンの偽証 前篇・事件~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

大雪が降ったクリスマスの朝

中学2年の涼子と健一は校舎脇で雪に埋もれた同級生・卓也の遺体を発見する。

警察は屋上からの飛び降り自殺と断定。



告発状が届く。

内容は飛び降り自殺でなくて、

クラスのイジメ男・大出俊次率いる3人グループが屋上から突き落とした。

差出人は大出らにいじめられていた樹里と松子だった。

再度警察は調査するが、やはり自殺だった。



担任に届いた告発状が破られてゴミ箱に捨てられていた問題が発生。

これは担任の住む隣人の嫌がらせだった。

樹里は告発状破られた事件をマスコミに伝えて、告発状の内容が報道される。

担任は告発状を受け取っていないと主張するが、辞職に追い込まれる。

イジメ男大出俊次は不登校になる。

保護者説明会では「告発文の内容はいたずらではないか」という話が出たと知ると、

松子は樹里の下へあわてて会いに行き、車にひかれて死んでしまう。

樹里はショックで声が出なくなる。

校長は一連の出来事の責任を取り辞任する。

問題の追及はフタをされた同級生の涼子は

自分たちの力でこれを追求する決意をする。

自殺した卓也の友人だった他校生・神原和彦との出会いから、涼子は事件の追及を裁判の形式で行うことを思いつくが、

教師たちの強い反対を受ける。

だが、話し合いの中で涼子が激昂した教師に暴力を受けた騒動をきっかけとして、

裁判開催を認めさせることに成功する。

また、生徒らに力を貸すため、彼らに理解を示すベテラン教師・北尾が退職して後押しをする。

更に、裁判に反対する教師達が生徒らに圧力をかけるようになったことで、

逆に教師達からの圧力に反発する多くの生徒が学校での裁判に賛成する。

涼子を中心とする検察側が告発状を信じる。

和彦を中心とする弁護側がイジメ男俊次の無実を信じる。

生徒らは裁判準備を進めることになった。

THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
240位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line