バンクーバーの朝日~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

カナダではアメリカ以上に日本人差別があった。

人間以下の扱いをするカナダ人が多く、日本人のホテルボーイには荷物を触らせない。

「日本人は汚い」

本作は日本軍が真珠湾攻撃をして、アメリカにならって、日本人の家を没収して、

すべての日本人を、ドイツがユダヤ人に行ったように強制収容所送りをしたところで映画は終わります。



1900年代初頭、多くの日本人がカナダへ渡った。

しかしカナダでは日本人は人間扱いされずに、過酷な肉体労働や貧困の生活が映画では描かれている。




カナダのバンクーバーに日系二世の野球チームが組織されていた。

マイナーリーグで、チーム名は「朝日」

体格で上回る白人チーム相手に負け続け、万年リーグ最下位であったが、

ある時バントと盗塁を多用するプレースタイルを思いつく。

一点も取れなかった朝日は初めて得点をとり、バント盗塁だけで勝ち進む。

これまでの大味な試合とは違いスリリングな試合に白人からもファンができるようになる。

そしてリーグ優勝を果たすが、

日本軍が真珠湾攻撃してチームは解散、日本人はすべて収容所送りとなる。


収容所から出たのは終戦後5年後。

朝日のことがマスコミに報道されると、

2003年、朝日はカナダ野球殿堂入りチームとなる。

THE END
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