オーバードライヴ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく

運送会社経営のジョンのもとに、

別れた妻と共に暮らす18歳の息子が、麻薬の密売容疑で逮捕されたとの報せが届く。

ジョンは、息子に逮捕までの経緯を聞く。

それは、売人の疑いをかけられた息子の友人が自身の罪を軽くするために、

犯罪者を密告すれば刑が軽くなるという司法取引制度を利用し、

息子を犯罪者に仕立て上げるために麻薬を息子に預けたのだ。

10年の刑となった息子。

息子を助けるために奔走するが、どうする事も出来ずにいた。

そこで彼は、連邦検事のキーガンと取引をし、

自らが麻薬の運び屋として組織に近づき、

息子の刑を軽くするために、

麻薬取引のおとり捜査をかって出る。

「半年に減刑する」と言う検事。



運送会社で働く麻薬組織から足洗った社員ダニエルを騙して、

メキシコから麻薬を運ぶ。

トラックに麻薬を積み終えた所で、

横取りしようとする別組織のマシンガンの雨が降ってくる。

ジョンはなんとか回避してトラックを運行させる。

麻薬組織はジョンの回避力を評価する。

一回目の取引で逮捕する予定が盗聴で、

大物がジョンに会いたいことを聞きつけて、警察は泳がす。



足を洗った社員ダニエルがジョンの計画を知ってしまい、自分の家族を実家に避難させる。

大物がジョンに接触してくる。 

ジョンの家族を人質にして、大物は次の運びを依頼する。

その大物はカルテルのボスだった。

今度は麻薬でなくて現金をメキシコに運ぶ仕事だった。

ボスを逮捕したら息子の即釈放を検事と取引する。



ジョンは現金をトラックに積む。

ダニエルはボス一味の跡をつけて、ボスのアジトをつかむ。

警察はボスを逮捕して人質のジョンの家族を保護する。

ボス一味は現金を守るために、ジョンのトラックを銃撃する。

トラックは横転するが助かった。

ボス一味も警察に鎮圧。

カルテルは壊滅。

ダニエルは警察保護を受けずに、自ら消えることをした。

このダニエルが裏社会では、伝説のやり手だったことが成功の原因でしょう。

ジョンから多額の退職金をもらうダニエル。

そして無事に息子は釈放されたジョン。

THE END
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