日々ロック~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

日々沼拓郎と草壁まもると依田明は高校の同級生で、

ロックバンド『THEロックンロールブラザーズ』を結成し、

路上パフォーマンスをしていた。


5年後

拓郎たちは東京に上京し、

家賃を払えずにライブハウスの店長・竹中直人に頼んで

楽屋で寝起きして、店の清掃などを行っている。

ギターボーカルの拓郎はライブ中に裸で演奏、

ベース草壁はガイコツ模様のジャージ姿で、ドラム依田は横縞のシャツ。

ある日泥酔したトップアイドルの二階堂ふみが彼らのライブに乱入し、

全裸の拓郎を瓶で殴ってギターを奪いを歌い出す。

二階堂ふみのギター演奏は、人気絶頂アイドル姿とは

真逆の迫力があり、ライブハウスは盛り上がる。



拓郎は店の看板娘に恋をするが、人気バンドのボーカルにとられて失恋してしまう。

そしてそのバンドとのバンド合戦を行うことに。

発奮した拓郎は新曲を作り、店の客に認められる。

二階堂ふみは拓郎を気に入り「曲を書いてくれ」と頼む。

二階堂ふみは店長・竹中直人の姪で、

音楽界の巨匠プロデューサー・風間泉を拓郎らに紹介。

風間は演奏を聞くが彼らの演奏を否定する。

風間が去った後、拓郎と草壁と依田は自棄になって泥酔して、

店長・竹中直人も参戦して大喧嘩になり、

ライブハウスは火災になり焼失してしまう。

店の修理代500万を捻出するために、3名はバイトをする。

3か月が経過した頃、

二階堂ふみが倒れたニュースが流れる。

二階堂ふみは末期のがんだった。

ロックンローラーとして死にたいと思った二階堂ふみは、拓郎に曲作りを頼んだのだった。



拓郎はバイトの寮で書いた曲を持って東京へ急く。

同じ頃、草壁も依田もニュースを聞いて東京に集まる。

病室に行った拓郎は、二階堂ふみに「もう遅い、疲れた、帰って」と拒否される。

拓郎たちは二階堂ふみの病室の向かいのビル屋上にステージを作り、

猛烈な台風の中で新曲を披露。

二階堂ふみや風間は曲に聞き入る。



THEロックンロールブラザーズは、地方のライブハウスを車で渡り歩いていた。

車には、退院した二階堂ふみとのライブの写真があった。


THE END
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