レッド・サン~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

アメリカ大陸横断鉄道

強盗団チャールズ・ブロンソンと相棒のアラン・ドロンは

金貨輸送の郵便貨車を襲い、金貨を奪取した。

列車には、日米修好の任務を帯びた日本国全権大使一行が同乗しており、

アラン・ドロンは天皇から大統領に贈呈する黄金に輝く太刀を奪った。

さらに、チャールズ・ブロンソンが邪魔になったアラン・ドロンは、

チャールズ・ブロンソンを貨車もろとも爆死させた。



日本大使は三船敏郎に7日間の猶予を与え、宝刀奪還を命じた。

幸運にもチャールズ・ブロンソンは軽傷で助かった。

三船敏郎はチャールズ・ブロンソンと、宝刀奪還を目指して出発した。

道中チャールズ・ブロンソンが逃げ出したり、殴り合いなどをするが、

二人はアラン・ドロンの情婦ウルスラ・アンドレスがいる娼婦館で待ち伏せすることに。



アラン・ドロンの手下がウルスラ・アンドレスを迎えにくる。

手下に教会で、情婦と刀や取り分の金の交換をしたいと伝える。


三船敏郎とチャールズ・ブロンソンはウルスラ・アンドレスを連れて教会に向かうが、

教会はインディアンの襲われて廃墟になっていた。

アラン・ドロン一味が先回りしていて、三船敏郎とチャールズ・ブロンソンにピンチとなるが、

そこへインディアンが来襲。

対決は保留になり、インディアンと闘う。

そのどさくさに宝刀を取り戻した三船敏郎。

インディアンを撃退した後

金貨の隠し場所を知るまではアラン・ドロンを殺さないという

チャールズ・ブロンソンへの約束も忘れて斬りかかった三船敏郎。

しかしアラン・ドロンのピストルが一瞬速く火を吹き、三船敏郎は射殺される。

たまらずにチャールズ・ブロンソンはアラン・ドロンを射殺する。

チャールズ・ブロンソンは、宝刀を日本の使節団に返すことに。

駅の停車場にある電線に刀をぶら下げて、立ち去るチャールズ・ブロンソン。

THE END
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