八十日間世界一周~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

時は1872年、まだ飛行機も車もない時代。

イギリスはロンドンの社交クラブで、

英国紳士デヴィッド・ニーヴンは

80日間あれば世界一周できるという賭けにのり、

2万ポンドという大金を賭け、

自ら実証のための大冒険に出ることになる。

旅行会社に手配。

デヴィッド・ニーヴンは

召使パスパルトゥーを従者に従えロンドンを気球で出発する。

気球の最初の到着地はマルセイユのはずが、気球は風に流されてスペインへ。

スペイン観光  

闘牛をすればアラブ富豪から船をもらえると言うので、

パスパルトゥーは闘牛をすることに。

映画だから、みごとな闘牛士になり、観客から拍手喝采。

船に乗り、豪華客船に乗り継いでスエズに到着。

デヴィッド・ニーヴンは下船しないで、そのまま出港。

下船しないデヴィッド・ニーヴンを不審に思った

スコットランド・ヤードの刑事、フィックスは銀行強盗の犯人に似ていると思い。

船に乗船する。

数日でボンベイに。

ボンベイから汽車でカルカッタへ。

(船の方が安全なのに?)

デヴィッド・ニーヴンを地元警察に逮捕するように頼むが失敗するフィックス。

途中で鉄道の敷設が完了していない。

デヴィッド・ニーヴンは象を手配して隣の駅へと向かう。

途中で、儀式の生贄にされそうになったシャーリー・マクレーンを助ける。

カルカッタへ到着して香港行きの蒸気船に乗り込む。

刑事フィックスも乗り込む。

香港で、シャーリー・マクレーンの親戚に預けようとしていたが、

すでに他の土地に移ってしまったのが明らかになり、

シャーリー・マクレーンをヨーロッパまで一緒に連れて行くことにした。


逮捕令状を手に入れられないままのフィックスは、

香港こそイギリスの領土内なのでデヴィッド・ニーヴンを足止めさせる作戦に出る。

パスパルトゥーを泥酔させて、乗る予定の横浜行きの船に乗せて、そのまま出港させる。

パスパルトゥーはいち早く日本に着き、鎌倉大仏観光。

食べていくためにサーカスで働くことに。



デヴィッド・ニーヴンは乗る船が出港してしまったので、

大金で船を手配して横浜に到着する。

映画なので、サーカスで働いているパスパルトゥーと再会する。

3名は太平洋を横断しサンフランシスコへ向かう蒸気船に。

フィックスは、イギリスに戻って、逮捕の準備をすることに。



サンフランシスコで、一行はニューヨーク行きの列車(大陸横断鉄道)に乗り込み。

旅の途上、列車はインディアンの群れの攻撃を受け、

インディアンたちはパスパルトゥーを生贄として連れ去ってしまった。

デヴィッド・ニーヴンは予定通り旅を続けるか、

それともパスパルトゥーの救出に向かうかのジレンマに悩んでしまう。

救出を決断し、砦の近くの騎馬隊とインディアンの集落に向かい、無事救出。

デヴィッド・ニーヴンらは帆をつけたトロッコ車で先を急ぐ。

シカゴ行きの列車に乗り込み、シカゴでニューヨーク行きの列車に乗り換えた。

デヴィッド・ニーヴンは大西洋を横断するための、船を買い取る。

リバプールへ到着したが、フィックスによって、

デヴィッド・ニーヴンは逮捕されていまう。

しばらくして、本物の銀行強盗は3日前に逮捕されていたことが判明した。

釈放されたデヴィッド・ニーヴンだったが、その日は約束の期日だった。

賭けに負け、全財産を失ったデヴィッド・ニーヴンは落ち込んで帰宅。

デヴィッド・ニーヴンはシャーリー・マクレーンにロンドンまで連れてきてしまったことを詫びた。

今後はデヴィッド・ニーヴンは貧乏な生活しかできないと言う。

シャーリー・マクレーンは、どのような苦境も2人なら分かちあえると言う。

「私を妻にしてほしい」と言った。

パスパルトゥーを呼び、牧師に知らせるように頼んだ。

だが、牧師の館で、パスパルトゥーは結婚を断られる。

明日が日曜だったからだ。

東回りで世界一周したため、日付変更線を横切り、1日余計にカウントしていたのだ。

パスパルトゥーはすぐにデヴィッド・ニーヴンに知らせる。

デヴィッド・ニーヴンは期限ぴったりに賭けをしたクラブへ到着し、

賭けに勝利したことを宣言した。

THE END

スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
331位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line