野のなななのか~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

北海道芦別市で元病院長の品川徹92歳が逝去。

鈴木家の親族が芦別に集結。

そこへ親族じゃない常盤貴子がやってくる。

常盤貴子は品川徹が医師の時代の看護婦。

品川徹は病院をたたんで、そこで古物商をしていた。

死んだ品川徹の霊がこれまでの人生を回想したり、

以下の、別に映画にするほどの内容ではない話が
長時間ダラダラと展開する約3時間。

親族で遺産相続

親族同士での会話

芦別の歴史

芦別には炭鉱掘りで朝鮮人強制労働者が戦前にいて、遺骨発掘が行われた。



葬式が始まる。 今時珍しく、正座させています。今は椅子が普通では?

日米戦争は8月15日で終戦だったが、
樺太では8月25日でも戦争は終わらないでソ連軍の侵攻にあった。
戦争について葬儀に来た老若男女が語り合う。
話は原発の諸問題まで。



樺太にソ連軍が進行してきて、
在住日本人女性はレイプをおそれて自殺が多かった。

品川徹はその頃樺太にいて、

ソ連人にレイプされている安達祐実(恋していた女性)を発見。

ソ連人を殺すと、下にいた安達祐実は「私も殺して」と言うので殺す。



品川徹は常盤貴子の裸体を絵にしていた。



長女?は

常盤貴子は16歳の時に自殺して死んだのに、

生き返って品川徹の病院の看護婦になったと言う。



49日があけて

常盤貴子は廃院した病院に戻ってきた。

待っていた品川徹と常盤貴子は会話する。

常盤貴子は安達祐実の生き返りだった。

2人であの世に旅立つ。


THE END
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