風に立つライオン~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実在の人物に基づくストーリーですが後半は完全フィクションです。

アフリカ・ケニアの長崎大学の熱帯医学研究所に派遣された大沢たかお。

そこは研究所なのに、病院になっていた。



大沢たかおは、そこからスーダン内戦の野戦病院にヘルプで行くが

そこで目にした過酷な環境に、同病院への転籍を決める。

忙しい日々を送る中、ンドゥングという心と体に傷を負った少年兵と出会う。

ンドゥングは知能も高く、絵もうまかったが、

兵士としての自覚を忘れなかった。

父母はゲリラに殺されて妹は行方不明

ンドゥングは徐々に大沢たかおに心を開いてゆく

クリスマスプレゼントに聴診器を贈る

「医者になれないよ」

「なれるさ」

「9人も殺した人殺しだ」

「ならば、10名の命を救え!」

大沢たかおは、ここに永住する決意をする。

野戦病院には看護婦の石原さとみがいて、

日本人2人で、病院付近に孤児院をつくる。

村に慰問に行く途中に手榴弾を投げられて、死亡する大沢たかお。

何十年もして孤児たちは成人になり、石原さとみは病死



大沢たかおには恋人真木よう子がいた。

2人は長崎で同じ病院の医師だった。

真木よう子の父は僻地の病院を開業していた。

跡継ぎに大沢たかおを期待していたが、

大沢たかおはアフリカへ行ってしまった。

真木よう子も誘われたが、アフリカ行きを断る。

そして父の跡を継ぐ。

大沢たかおから手紙が届く。

「幸せになってください」

見合いの話があり、大沢たかおに、真木よう子は手紙を出していたのだ。



大沢たかおの高校時代の思い出を、同僚と学友が語る。

少々ドモリだったのにアニーローリーを普通に独唱をする。

医学部志望で、一浪して長崎大に進学



日本で地震が起こった。

大人になったンドゥングは震災地にやってくる

そこで震災孤児を見つける

ンドゥングは「僕は医者だ。怖がらなくて大丈夫」と声をかける。

THE END

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