ひとりぼっちの青春~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1932年

大恐慌時代のアメリカ

ハリウッドに近い海岸のダンスホールで

賞金1500ドルのダンス・マラソン大会が

プロモーター・ロッキーの主催で開催される。

1時間50分踊って、10分休憩。

時間無制限

昼夜ぶっ通しで踊り続け、最後に残った者に賞金が与えられる。

ダンス・マラソンは金目あての人々に大人気だった。

参加したのは夫婦や恋人カップル、老水兵や身重の女、

スター志願の女優ジェーン・フォンダなど。

生活ができない者は大会に参加していれば食事は与えられるのだ。

ジェーン・フォンダは相棒が病気で参加できなくなり、

なりゆきでロバートとパートナーを組むことになる。

4日目、大会は次第に悲惨な様相を呈してくるが、主催者や観客は狂ったように出場者を煽る。

ハリウッド関係者やスポンサー企業が見に来ていて、ダンスカップルにオファーが来る。

脱落者が続々と出る中、ロバートとジェーン・フォンダはヘトヘトになりながらも踊り続ける。

ロバートとジェーン・フォンダにスポンサーからオファーが来る。

25日目

脱落者を出させるためにダンスでなくて会場を10分間も走らせる。

そこでダウンすれば脱落。ラストの3組が失格。


1000時間目(48日目)

ロバートとジェーン・フォンダは仲間割れして、カップルを変える。

1100時間目

まだ10組以上残っているので3分間走らせる。

老水兵が脱落。

発狂するものも出てくる。

* *

ロバートとジェーン・フォンダに

プロモーター・ロッキーから、

ショーの盛り上げに、会場での結婚式の提案。

ロッキー「式を挙げたて、すぐ離婚すればいい」

ジェーン「断るわ」

「プレゼントがもらえるぞ。売れば300ドルになる。

文無しで終わりたいのか?」

「優勝すれば賞金がもらえるから」

「経費がかかっている。賞金から経費を差し引けば、ゼロだ」

50日も運営していれば莫大な経費がかかる。

まったく無謀なマラソンダンス。

やる気をなくした2人は会場を出ていく。

絶望したジェーン・フォンダは拳銃を持ち、自殺したいから撃ってと言う。

頼まれたロバートは彼女の頭を拳銃で射ち抜いた。

逮捕されるロバート。

警官「なぜ殺した?」

「彼女に頼まれた」

「それだけの理由か?」

「廃馬は射ち殺すんでしょう?」

60日間以上の睡眠不足に短絡思考になってしまう。

THE END
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