若草物語~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

アメリカ東北部コンコードのマーチ家は

メグ、次女ジョー、エリザベス・テイラー、4女ベスの4人の姉妹。

父は南北戦争に出征していて貧しかった。

マーチ家の隣の大金持ちのロウレンス家の門口で次女ジョーは2人の青年に会った。

先日から来ていたロウレンス老の孫ロウリイと、その友人ブルックだった。

姉妹の中でも一番社交性のある次女ジョーが、ロウリイと友達になったことから、

ロウレンス家で開かれたパーティーに姉妹は招かれた。

次女ジョーがロウリイと踊ったことで来客から誤解されてしまう。

この頃から小説を書いていて、一ドルで出版社に売れたと満足する次女ジョー。

やさしい4女ベスはロウレンス老と仲好しになり、

好きなピアノを弾けるようになった。

その後ロウレンス老は死んだ孫娘のピアノを4女ベスの家にプレゼントする。

出征中の父が負傷し、ワシントンで入院したので、母が看護にゆかねばならなくなった時、

次女ジョーは旅費調達のため自分の金髪を惜しげもなく切って金に変えた。

母の留守中、4女ベスは貧しい近所の娘の病気を看護したことからショウコウ熱に冒され、

命はとり止めたものの彼女の小さな体は胸を蝕まれていた。

そこへ父が戻ってきた。

4女ベスの病中ロウレンス家との交際はますます深まり、長女メグはブルックと結婚することになった。

結婚式の日、次女ジョーはロウリイに愛を打ちあけられたが承諾しなかった。

次女ジョー「私は上流社会が嫌い。それに作家の仕事が嫌い。いつか口論になるわ」

「そんなことない」

「自分の気持ちに嘘をつきたくない。私は結婚はしないわ」

* *

次女ジョーは、作家としての勉強のためニューヨークへゆき、

カーク夫人の家で家庭教師となった。

夫人の家でドイツ人の外国語教授バールと知り合い、オペラや博物館などに行くようになる。

叔母の家に引きとられていたエリザベス・テイラーは欧州へ旅立つことになった。

欧州にはロウリイもいると聞いて、

次女ジョーは欧州に行く前にロウリイが自分に会いに来なかったことを残念に思った。

新聞に連続小説を掲載する作家になっていた次女ジョー。

外国語教授バールは作品について指摘する。

「君には才能がある。才能を開花させるには周りの泥を払え。

そのためには真に書きたいことを綴る。若い間は簡潔で美しい話を書く」

次女ジョーはなぜか実家へ一時帰宅する。

4女ベスの病が重いと聞いたからだ。

父からはべスの余命がないことを知らされる。

べスは春を待たずに他界。

次女ジョーは楽しかった4人姉妹の生活をなつかしみ「私のベス」と題する小説を書き、

ニューヨークのバールの元へ送った。

春が来て去り、初夏の頃

マーチ家には欧州で結婚して帰って来たエリザベス・テイラーとロウリイ、メグ一家、

父母、ロウレンス老も集まっていた。

その夜バール教授はマーチ家を訪れて「私のベス」の出版本を応対に出たロウリイに届ける。

届けて帰るバールを追いかける次女ジョー。

次女ジョーはバールを家族に紹介する。

THE END
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