戦場からのラブレター~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

英国の女性作家、ヴェラ・ブリテインの回想録。

彼女の第一次世界大戦での実体験を綴ったもの。

* *

第一次大戦直前、製紙業を営む父と母と弟の4人暮らし。

ヴェラには親しいボーイフレンド・ローランドがいた。

二人は作家志望だった。

* *

ヴェラは父親の反対にもめげずに、オクスフォードのサマーヴィル・カレッジに進学。

ローランドとヴェラは時代から、お目付け役つきでデートを交わす。

第一次大戦が勃発し、弟やエドワードは志願して出征。

(ドイツ軍を侮って、短期間に勝つと大半が思っていた無知な英国人)

続々と戦死者が出て、大学を辞めて、志願看護師隊に入り、ロンドンの病院に勤務する。

(ドイツの新兵器の毒ガスに戦死者多数)

1915年、二度目の休暇でローランドが帰国して、求婚されるヴェラ。

ローランドは帰国直前に戦死したと知らされる。

ヴェラはローランドの手紙がないか、死んだ時に野戦病院で一緒だった兵士を探し当てる。

「かなり重症だった」

「何か言ってませんでした?」

「この丘に6日間もいた・・・とローランドは言っていた」

ローランドの遺品が届く。

遺品の中に、ヴェラ宛ての手紙があった。

「異国のスミレを君に送る。大切にしてくれ」

泣き崩れるヴェラ。

* *

病院で、弟の友人が運ばれてくる。 

看病するが死んでしまう。

ヴェラはフランスの野戦病院に行くことを決意する。

「なるべくエドワード(弟)の近くにいたいの」

野戦病院に着くと、担当になったのは敵のドイツ兵負傷者の宿舎だった。

彼女はドイツ語が堪能で、死に際の男の言葉に応えてあげる。

そしてとうとう弟まで野戦病院に。

毒ガスでやられた多数の死体の中から、弟を見つける。

必死の看病で意識が回復する。

「母が大変」と知らせが来て、帰国して帰宅すると、

ただ家政婦がいなくなっただけだった。

そこへ弟戦死の報が。

ヴェラは病院で働いていると、休戦となる。

歓喜をあげる群衆の中、ヴェラは教会へ行く。

そして復学するヴェラ。

大学の図書館で女性ホルトビーと出会う。

夢を見れば戦死した弟、恋人が出てくる。

落ち込んでいるヴェラを励ますホルトビー。

* *

一般人の討論会で訴えるヴェラ。

戦争に弟を出征させたことを後悔しています。

何か別の方法があったはず。

もう戦争はたくさんです。

* *

昔みんなで泳いだ池に行って、「あなたたちを忘れない」とつぶやく。

THE END
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