脳内ポイズンベリー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

携帯小説家の真木よう子30歳は、

飲み会で同席して以降、一目ぼれした23歳古川雄輝と偶然再会。

声を掛けるか否か、

真木よう子の脳内ではメンバー5名が会議を繰り広げ、

議長の西島秀俊が取りまとめた結果、古川雄輝を食事に誘うという結論に。

その後に会議の結果、彼のアパートに行く。

そしてその日は泊まるか帰るかで、会議はもめている。

するとそこへ第6の女性が現われて会議のメンバーを眠らせて、

積極的に古川雄輝に迫ることになる。

肉体関係に進展。

すると第6の女性は消えて、

会議メンバーは目を覚まして、「あれは夢か?」と唖然としている。

自分の作品が編集者・越智の目にとまり出版されるようになる。

一時の気の迷いと後悔する真木よう子に、

古川雄輝が逆に迫ってきて、二人は交際することになる。

しかし年齢が30歳と言うと、びっくりする古川雄輝。

半年前に別れた女性がよりを戻しに来たり。

二人の関係はギクシャクする。

疲れ果てた真木よう子に、編集者・越智がアプローチしてゆく。

真木よう子は過去に婚約者がいたが、結婚のために会社を退職して、

結婚準備をしていると、浮気相手が妊娠したと報告してくる。 

迷った婚約者は意外に冷静な真木よう子を振って、妊娠女性を選んでしまう。

そのことを編集者・越智に告白すると、

編集者・越智はいきなり真木よう子にキスをする。

編集者・越智とのデートを知った古川雄輝はジェラシーをいだいて、

真木よう子の前で悪態をつく。

それで古川雄輝に別れのメールをして、編集者・越智が求婚したいと言う。

編集者・越智と会う約束の時に、古川雄輝から電話があり、

会議は紛糾する。

すると、またあの女が登場してしまい、

編集者・越智より、古川雄輝を選択する。

しばらく良好な交際が続く。

本は人気が出て、映画化。

そこへ古川雄輝の前の元カレ・ともさかりえが登場する。

古川雄輝はデザイナーで売れないが 真木よう子は人気上昇。

再び不協和音で、ねたみ悪態をつく古川雄輝。

驚くべき事実が発覚する。

編集者・越智はともさかりえと結婚していたが、

ともさかりえは古川雄輝と不倫関係になり、ともさかりえは離婚して、

古川雄輝を捨ててロンドンに行ったのだった。

荒れる古川雄輝は自分の作品を破壊する。

「別れるか、立ち直らせるか」

会議は紛糾する。

するとまたあの女が登場する。

今度は議長が主張する。

「大事なのは誰を好きかじゃない。誰と一緒にいる自分を好きかということ。

だから自分自身を好きになるために そのために別れを選ぶ」

「意義なし!」と会議で合議。

第6の女は沈黙する。

「私はあなたが好き。でもあなたと一緒にいる自分が嫌い。だから一緒になれない。

自分を好きになりたいの。じゃなければ幸せにはなれないから。

だから別れる。 別れて一人になる」

そう言うと真木よう子は出ていく。

古川雄輝は呼び止めようとするが、無視して去ってゆく。

ある日真木よう子は?と再会する。

そこで映画は終わる。

おそらく編集者・越智?だろう。

THE END
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