ミスター・ベースボール~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ニューヨーク・ヤンキースの強打者だったジャック・エリオットは、

かつてワールドシリーズでMVPを獲得した経験も持つ大物選手だが、

最近は目立った成績を残せず、

スピード違反と試合後に複数の娼婦を同伴したことが明るみに出てCMの降板が決まるなど、

選手としてのイメージも低下する一方。

そんな中でルーキーのリッキー・デイビスとのポジション争いに敗れ、

チーム側からトレードの通告を出されてしまう。

この時唯一オファーを出したのはMLBの球団ではなく、

日本プロ野球の球団・中日ドラゴンズであった。

大リーグへの未練を抱えたまま来日したジャックは日本文化・日本の野球にしばらく馴染めず、

プライドが高く気の荒い性格も影響し、

チームメイトや通訳の西村洋次、高倉健監督らと衝突を繰り返す。

一方、西村がジャックの発言を故意に紳士的な解釈で訳したこともあり、

マスコミはジャックを「ミスター・ベースボール」と称える。

CM撮影でヒロ子と親しくなり肉体関係に。

成績が振るわずに鬱憤の溜まったジャックはチームメイトの黒人選手の忠告も聞かず、

デットボールを受けて乱闘を起こして出場停止処分を受けてしまう。

それを見たヒロ子は、ジャックを自身の実家に連れて行く行動を取る。

なんとヒロ子は高倉健監督の娘であることを知り慌てる。

ヒロ子の懇願で食事を一緒にする。

ジャックは素麺をすする音を大げさにしたり、箸をご飯に立てたりして、

日本文化をけなす。

しかしジャックの獲得を指示したのは球団幹部ではなく、監督だった。

「俺はお前が打たないと、球団を首になる。粗雑ではあるが最盛期は終わっていない」

と判断したと監督は言う。

それから監督の特訓を受ける日々となる。

3割を超える打率を残してチームに貢献する。

高倉健が現役時代に残した7試合連続本塁打の記録更新が掛かったジェックは最終戦では敬遠の連続。

9回裏2死満塁の場面で高倉健は「打て」のサインを出すが、

個人記録よりもチームの勝利を優先したサヨナラ2ランスクイズプレイを決め、

リーグ優勝の立役者となる。

その頃急遽ドジャーズからオファーが来る。

恋人関係となったヒロ子を連れて帰りたいが、断るヒロ子。

高倉健は娘を説得する。

ジャックはヒロ子と共にアメリカへ。

引退後はデトロイト・タイガースの打撃コーチに就任。

日本で学んだ経験を生かして後進の指導に励む。

THE END
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