バンク・ジョブ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話に基づく銀行強盗事件。

ジェイソン・ステイサムは裏社会の足を洗い、

妻子3人と中古車店を経営していた。

旧知のモデル女性マルティーヌが銀行の地下貸金庫を襲おうという話をもってきた。

マルティーヌの恋人が銀行保安システムの担当者だと言うのだ。

貸金庫には隠し資産など、人に知られてはならない物ばかりなので被害届も出しにくいという。

1971年9月の日曜日、

ロンドンのベイカー・ストリート185番地のロイズ銀行に強盗団が押し入る。

銀行のひとつの隣の店を買い取ってそこから15メートルほどのトンネルを掘ることにして

寄せ集めの7人が集まる。(中にはトンネル堀りのプロも)。

途中、中世の疫病で死んだ人々の墓があり、作業は飛躍的に進む。

無線を使って監視連絡しているのを、ハム愛好家に傍受されてしまう。

ハム愛好家は警察に通報。

貸金庫に入ってマーガレット王女の集団セックス写真を見つけた時に、

パトカーがその銀行にやってくる。

監視担当が、そのことを知らせる。

金庫の前まで警官は来るが、タイマー錠で開けられない。

それに、傍受範囲には銀行が多数あり、警察は絞れない。

監視担当が屋上から無線を落してしまい、連絡がないので、

強盗団は慌てて強盗物を持って逃げる。

逃亡車はマルティーヌの知らぬ間に別の車を用意していた。

出てきた物はお金だけではなく、大臣をはじめとする有名人たちのセックス写真だった。

マーガレット王女の集団セックス写真が出たので問いつめると、

マルティーヌは情報機関MI5諜報員ティムに頼まれたことを告白する。

実は3週間前にマルティーヌは麻薬密輸で逮捕されていた。

しかし、銀行強盗を実行すれば、無罪にするとティムが持ちかけたのだった。

マーガレット王女の集団セックス写真は、マイケルX(黒人左翼活動家)が撮影。

政府をゆすっていた。

その他数百万ポンドの現金と宝石類を強奪した。

事件は連日大々的に報道される。

これを知ったポルノの帝王と言われるヴォーゲルは、

ウェストエンドの警官への賄賂が記録してある裏台帳が盗まれたといい、警察も慌て始める。

ジェイソン・ステイサムが諜報員ティムに接触してきて、

新しいパスポートと国外逃亡を用意しないと少しずつ写真を公開すると脅す。

無線の録音がテレビで流され、子どもたちはパパの声だと騒ぐ。

強盗犯たちは、ポルノ帝王ヴォーゲルが雇ったプロの殺し屋に狙われるようになる。

強盗団の中で監視をしていた男がヴォーゲルに捕まり、王女や政治家の写真を知るようになる。

ヴォーゲルはワイロ台帳と引き換えに仲間を引き渡すと脅してくる。

ところが、新聞は報道を全く止める。

政府が歴史上数回しか発したことのない「D通告・国防機密報道禁止令」(D-Notice)を出したのだ。

強盗団7人のうち3名は秘密裏に殺される。

王室の責任者・マウントバッテン卿が新しいパスポートを提供することになった。

パディントン駅でポルノ帝王、王室関係者、諜報員、汚職していない警官と待ち合わせする。

ジェイソン・ステイサムは王女の写真を渡して、パスポートを交換。

ポルノ帝王は諜報員とわかってその場を逃げるが、ジェイソン・ステイサムが急襲して、仲間を助ける。

ジェイソン・ステイサムたちが逮捕されそうになった時に、

汚職にかかわっていないロイ・ギブンが警官の方を逮捕する。

マイケルXの隠れ家は警察によって燃やされ、証拠は何もなくなる。

強盗団は見事に国外に逃亡する。

ジェイソン・ステイサムは家族と海外で裕福に暮らす。

警察は大粛正され、マイケルXも諜報員ゲイル殺害の罪で絞首刑となり、

ポルノ帝王ヴォーゲルも服役。

被害者の多くが被害内容の申告を拒否したという。


THE END
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