なんちゃって家族~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

独身のマリファナ売人デヴィッドは、

ある日ホームレスの少女に絡んでいた街の不良達に襲われて、

マリファナと売上金をそっくり奪われてしまう。

この落とし前をつけるために、彼は元締めのブラッドから仕事を提案される。

メキシコから少量の麻薬を運び出すというもの

これまでのツケをチャラにして、さらに報酬10万ドル。

「犯罪はしたくない」

「お前に断る権利はない」

自分一人では怪しまれずに国境越えは難しいと考えたデヴィッドは、

同じアパートに住むストリッパーのジェニファー・アニストンに声をかける。

「週末に一万ドル稼がないか?」

ジェニファー・アニストンは断るが 店から売春を強要されて、店をやめる。

それで仕方がなく偽装家族のママ役になる。

同アパートの母子家庭の18歳のケニーと、

あの日不良に絡まれていたホームレス少女のケイシーを千ドルで誘って、

家族のふりをしてキャンピングカーで麻薬を運び出すという計画を思いつく。

偽家族「ミラー一家」は、一路メキシコを目指す。

ところが、運び出す麻薬は少量どころか、2トンの量のマリファナだった。

キャンピングカーになんとか隠すまでは良かったが、

それは本当は別の組織パブロが所有するもので、偽家族はその組織から命までも狙われることになってしまう。

デヴィッドは胴元ブラッドに騙されたのだ。

最初の難関はワイロを要求する警官で、お金がないので男色サービスで乗り切る。

難関の国境検問はメキシコからの難民がキャンピングカーの下に隠れていて、

難民が逃げ出して、難民捜査のために無事通過。

次は2トンの重さに耐えられずにエンストしてしまう。

けん引してくれるキャンピングカー家族がいた。

しかしそのドン家族の父は麻薬Gメンだった。

修理工場に着くが その日は休みで キャンプ場で2つの家族は友好を深める。

翌朝、ドン一家と別れ、キャンピングカーを修理工場へ。

修理を終えたキャンピングカーを引き取りに行くと、

そこにはパブロと部下がいた。

4人は殺されかけるがジェニファー・アニストンのストリップショウを披露する。

その間に逃げ出すことに成功。

しかし18歳ケニーが車内にいた毒グモに睾丸を噛まれてしまい、

今度は病院で足止めを食らう。

娘役ケイシーはそこで出会ったタトウ若者とデートへ行く。

デヴィッドとジェニファー・アニストンは本当の両親のように彼女を心配する。

デヴィッドとジェニファー・アニストンは本名を教え合い、互いに惹かれあっていく。

ようやく動けるようになったケニーを連れ、

急いで帰ろうとする時「今日中に届けないと50万ドルが・・」と口をすべらす。

偽家族で報酬額の不平等を巡って喧嘩となる。

ケイシーを報酬は放棄して若者の元へ。

ジェニファー・アニストンとケニーはケイシーを捨てていけないと、

キャンピング場に留まる。

デヴィッドは単独で出発する。

ケイシーは若者からレイプされそうになったところをジェニファー・アニストンに助けられる。

単独で行ったデヴィッドは、しばらくして戻ってくるデヴィッド。

4人で胴元までマリファナを送ろうとすると、またドン一家と再会する。

そこにパブロたちも現れ、ついにデヴィッドたちの嘘がバレてしまう。

デヴィッドは自分だけを殺して欲しいとパブロに頼み、みんなを守ろうとする。

パブロは聞き入れてくれないが、

その時花火が上がって見上げた一瞬の隙をついてデヴィッドたちが反撃し、

パブロと部下は麻薬取締官であるドンに逮捕される。

翌朝、デヴィッドは胴元ブラッドにマリファナを届ける。

受け取ったブラッドは「約束時間切れだから払えない」と浮かれていたが、

そこへ麻薬取締局が一斉に乗り込んでくる。

実はデヴィッドがドンと司法取引し、デヴィッドには証人保護プログラムが適用されることになっていた。

後日、郊外の一軒家で家族として暮らすデヴィッドとジェニファー・アニストン、ケイシーとケニーの幸せそうな姿があった。

「早く裁判が終わればいいのに」と言いあう。

THE END
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