手錠のままの脱獄~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


囚人護送車が田舎町を移動中に、真夜中に転落事故を起こしてしまう。

事故のどさくさに紛れて囚人のトニー・カーティスとシドニー・ポワチエの2人が脱走。

白人と黒人がお互いに手錠の鎖で繋がれていた。

鎖を石で壊そうとするが壊れない。

トニー・カーティスは言う。

「南に行こう! なじみの女がいる。 その女を連れてリオに逃げる」

「だめだ! 南に行けば 俺は(黒人)袋叩きにあう。北へ行く!」

「じゃ! 急ごう!」

「お前はチャーリーポテトか? 右手に女。左手に手錠で踊るのか?」

北部へ逃亡をしながら人種偏見から反発し合う。

しかし急流を二人助け合って渡る。

町の売店に侵入して、二人は捕まり、縛り首に。

しかし良識ある人によって縛り首は中止となる、部屋に閉じ込めて、警察に通報することに。

意外にも良識ある男は二人を逃がしてしまう。 

男は前科者だったのだ。

次に逃げ込んだ家では白人が黒人を連行していると勘違いされる。

辺ぴな山奥にある家には息子と母親の二人暮らしだった。

ライフルを取り上げて、また斧で鎖を壊すことができた。

しかしトニーは熱を出して倒れてしまう。

「これからどこへ?」と母親はトニーに尋ねる。

「リオへ」

「私も連れてって。車があるので」

シドニー・ポワチエは単独で逃げることに、

母親が道を教えるが、そこは底なし沼だった。

息子は親類に預けて、駆け落ちしたい。

黒人は死ねばリオに逃げたことがわからない。

トニーはそれを聞いて、身勝手な女だと思う。

「私こんな辺ぴな所から抜け出したかったのよ」

そう訴える母親を振り切り、トニーは底なし沼へ。

トニーは沼地でシドニーを見つける。

捜索隊は間近に迫っていた。

ドーベルマンを放とうとするが、「殺すな!」とリーダーは放つのを禁止する。

二人は線路まで進み、ちょうどやってきた貨物列車に乗り込むことに。

しかしシドニーは乗り込めたが、トニーは乗れない。

仕方なく、シドニーは列車を降りる。

トニーは弱って動けない。

映画真夜中のカーボーイみたいに抱きかかえるシドニー。

そこへ犬の声が。

「これで刑期が伸びるな」

「本当か?」

「チャーリーポテトか。これじゃマッシュポテトだよ。お前もな!」

「頑張ったさ!」

捜索隊に包囲される。

シドニーはやけくそに歌「監獄ロック」を歌う。

すっかり仲良くなった二人をながめる捜索隊。

THE END
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