ハートブレイカー2001~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

巧妙な手口で結婚詐欺を働く
母シガニー・ウィーヴァーと娘ジェニファー・ラヴ・ヒューイット。

シガニー・ウィーヴァーは
結婚式を終えて新婚の初夜を迎えるが、
ベッドに入るなり、寝てしまう。

朝起きて、迫る新郎に対して、
吐きそうになりトイレに向かうシガニー・ウィーヴァー。

イライラのままに出社した新郎。

新郎の秘書として潜り込んだ娘ジェニファー・ラヴ・ヒューイットが
挑発するので、その気になる。

新郎が行為に入る直前に、
妻となったシガニー・ウィーヴァーがドアを開けて入ってくる。

「まだ17時間よ! 結婚して」

即離婚、8万ドルの慰謝料と車。

得る報酬が少ないので、娘が独立すると言う。

それで銀行に行くと、国税官アン・バンクロフトマンが現われて、

税金未払いで約24万を請求されて、銀行残高は全部徴収されてしまう。

しかしこれは母が娘に行った詐欺で、
国税官アン・バンクロフトマンは詐欺友達だった。
娘の独立を阻止するために行ったのだ。


困った娘は、母と最後の大口詐欺を行うことに。

ガソリン無料詐欺、レストラン無銭詐欺、高級ホテル無料宿泊詐欺など、
続々と詐欺を行う母娘。

パームピーチの金持ち村へ行き、詐欺相手を物色。

ターゲットをロシア系金持ちのジーン・ハックマンに決める。

絵画のオークションに出席したハックマン。

遅れてシガニー・ウィーヴァーがロシア人になりすまし、隣付近に座る。

ハックマンとオークションで競い合う。

オークションからの帰り道に、娘がハックマンの車をパンクさせる。

そして追ってきたシガニー・ウィーヴァーの車もパンク、

ハックマンの車に衝突してハックマンは負傷。

病院に二人で向かい、ハックマンは入院。

本作が面白いのは、
詐欺が筋書通りに進まないで、邪魔が入るが、
なんとか臨機応変に対応して詐欺を成功させるところです。

病院に見舞いに行き、女嫌いのハックマンを篭絡して、

退院後にロシアレストランへ行く。

ロシア音楽団にロシア人と知られて、

歌を披露することに。


歌うは、ビートルズの「BACK IN THE USSR」


ハックマンの家政婦が邪魔なので、
家財横領の濡れ衣をきせて、やめさせて、
後釜に娘を採用させる。


ハックマンがその気になったところで、ピザ切れの国外退去で脅す。
求婚するハックマン。
結婚を承諾するが、結婚前にハックマンが急死する。
死体をハックマン邸宅に運ぼうとすると、
ホテルのロビーで、前の夫が復縁を迫ってくる。
なんとかかわして、死体を邸宅に運ぶ。

追いかけてきた前の夫が邸宅に入ってきて、娘をみて、

詐欺だったと気付く。

金を返すことで前夫に偽装工作をしてもらう。

銀行に行くと、
国税官に扮した詐欺仲間のアン・バンクロフトマンに全部引き出されていた。

金を返さないと警察に通告すると言う前夫。

娘はこの大口詐欺の手伝いの中で、
店経営の若い男と知り合い、恋に落ちてしまう。
詐欺するか、しないかで悩んでいる。

母は詐欺をさせることにする。
娘は結婚式を挙げる。
初夜の日にタヌキ眠りする娘。
その間に母は従妹とだまして新郎を篭絡。
拒否する新郎に睡眠薬をもる。
裸にして二人でいるところに娘が目撃。
離婚して慰謝料をもらうことになった。

しかし慰謝料代を受け取らない前夫。

娘を騙した金は受け取れないと言う。

母は娘に睡眠薬をもったことを伝えて、

慰謝料金を渡して娘を復縁させることに。

若い男が店を売却して捻出した慰謝料で、再び店を買い戻す娘。
若い男と復縁する。

さて母は前夫と復縁する。

そして前夫に詐欺をさせることに。

アン・バンクロフトマンを篭絡させるのだ。

映画はそこで終わる。

THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
215位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line