バーバー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1949年のカリフォルニア州サンタローザ

エド・クレインは、義理の兄が経営する床屋で働いていたが、

デパートで経理の仕事をしている妻ドリスは上司デイヴと不倫関係にあった。

或る日、エドは床屋を訪れた新参の客から、

新時代のビジネスとしてドライクリーニングの話を耳にする。

床屋の仕事にうんざりしていたエド。

ドライクリーニングの話に乗ってしまう。

資金を出すだけで、売り上げの半分が入るという。

魔が差したのか、投資用の資金1万ドルを工面するために妻の不倫相手のデイヴを恐喝する。

上司デイヴの妻はデパートの経営者の令嬢だったので、恐喝に応じるしかなかった。

経理のドリスが会社資金を横領したのだ。

どんな店なのか、何も確認しないで、知らない男に大金を渡すという大バカ者。

「詐欺じゃないよな?」

「それなら、やめようか? 俺はこの事業を13年もしている。

あんたとの、この契約書を弁護士に確認していいぞ!」

ある夜デイヴがエドを呼ぶ。

横領が発覚して破滅だと言うデイヴはエドを殺そうとする。

格闘の中で、逆にエドがデイヴを殺してしまう。

警察の逮捕を待っていると、翌日やってきた。

しかし意外な展開となっていた。

妻ドリスが逮捕された。 

容疑は横領と殺人。

==

妻ドリスの兄は床屋を担保に金を借りて、有名弁護士を雇う。

弁護ストーリーが描けないと苦悩する弁護士。

一万ドル資金を渡した男は行方不明になっていて、詐欺だと知る。

弁護士は死んだデイヴの経歴を調べて、
「デイヴが大?つきだ」ということで検察と戦うことにしたと伝える。

==

裁判が始まる。

しかし裁判はすぐに閉廷した。

ドリスが自殺したのだ。

兄は落ち込んで、店に出ないので、

エドが助手を雇って、弁護士費用の借金のために、

床屋を維持した。

==

ある日、検視官がエドを訪ねる。

「奥さんは妊娠していた」

エドは独り言を言う「妻とは永年セックスレスだった」

==

エドは逮捕される。

容疑はデイヴ殺害だった。

一万ドルの資金を渡した男の死体が見つかり、

契約書にエドのサインがあった。

男はエドが殺したとされ、一連の横領事件はエドが仕組んだのことに。

エドは電気椅子へ。

THE END
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