魔術の恋~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

魔術王と呼ばれたハリー・フーディニ(1874~1926)伝記。

19世紀の終わりのニューヨーク。

三流寄席で魔術を演じるハリー・フーディニ青年(トニー・カーティス)は、

魔術は普通だが、美男のために女性観客に人気があった。

ある日見物に来た高校生ジャネット・リーに惹かれてしまう。

すぐに口説くが、ベスは逃げてしまう。

しかしジャネット・リーは翌日、彼の魔術を見に行く。

魔術が終わると、ジャネット・リーを追いかける。

「なぜ?逃げる?」

「わからないわ」

「でも。戻った」

2人は見つめあう。

「これは運命だ」

あっという間に意気投合。

その日に結婚してしまう。

==

ジャネット・リーは魔術ショーの手伝いで舞台に立つことになる。

無名の魔術師なので、観客からトマトを投げられたりする。

ジャネット・リーは豆鉄砲をされて、

魔術をやめて堅気の仕事を希望する。

それで金庫会社で働くが、魔術への夢は絶ちがたく、

拘束服から解放させるコンテストで優勝する。

金庫会社で金庫破りの魔術を行おうとして会社を首になる。

コンテストの賞金はヨーロッパ旅行だった。

2人はびロンドンで魔術を行うが、新聞記者からインチキと言われる。

そして新聞記者からロンドンの留置所からの脱出は、できるのかと注文をつけられる。

それに応じて、留置所破りをしてみせたことから有名になる。

ヨーロッパ各地を巡演し、大喝采を受けてアメリカへ戻った。

宗教裁判にかけられて、金庫からの脱出を披露して、また有名になる。

オットーというベテランの魔術師の助手を雇う。

次から次へと新しい魔術を考え出す。

最も得意なのは密封された場所から抜け出すこと。

ある冬、金庫に入って、デトロイト河に沈み、そこから脱出することにしたが、

鎖が外れて金庫が流され、金庫から奪取したが、

河の表面には氷が張っていて、川面に浮上できない。

母の声が聞こえて、声をたどっていくと穴にたどりついたという。

やっと帰宅すると、母の死の知らせが来る。

死亡時刻は母の声が聞こえた時間だった。

フウディニは舞台を退いて母をよび出す降霊術に転向しようとしたが、

うまく行かず、再び魔術に戻った。

彼の一生の念願は密封されたガラスの水槽から抜け出すことだった。

しかし虫垂炎にかかっていたが、観客に煽られて、

足を蓋にしばりつけ水中に逆さ吊にされた彼は、そのまま気絶してしまう。

助手がガラスを割って息を吹き返したが、病死する。

==

死ぬ直後は霊になって自在に飛べることを信じるものです。
でも、一週間もしないで霊は消えます。

最後の部分は事実ではありません。

楽屋に訪れた大学生に「腹部を強く殴られても平気」という芸を見せる際、
フーディーニが準備していない段階で殴られたことが原因で、
急性虫垂炎で10月31日に死亡してしまった。52歳

THE END
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