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プレシャス~父に二度も妊娠された娘の女の道




ア賞作品賞を追いかけるシリーズ


プレシャス(2009)
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★ソース 

サファイアによる小説『プッシュ』

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★どんな人向けか?

あらゆる映画ファン

特にDVに興味のある方


★ショウトしょうとSHORT

ハッピーエンドのような、
明日に希望のある映画です。

連れ子が虐待されても
男に嫌われないように
見て見ぬふりをする母親

母親は3歳の娘を
たまにくる男(娘の父)
の性の対象にしても
他人事だった

デブで決して美人ではないが
あたしぁ がんばる
力強い女性の話し 
女はつらいよ

アカデミー賞6部門にノミネートされ、
助演女優賞と脚本賞を受賞

ハーレムで育った少女の人生を描く人間ドラマ

母の演技がリアル

あまりにネタが良すぎます

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★母の演技は素晴らしい

助演女優賞は納得

わずか3歳の時から、
プレシャスが父親に虐待されたことを話 した
メアリーは、自分を愛するはずだった夫を、
娘にとられたことでプレシャスを憎んだ。

母も幼児期にDVを受けて
連鎖しているのだろう。

ゲイとかレズに逃げた方が
DVのリスクは少ないのだろうか
本作の中でソーシャルワーカー役
マライア・キャリーはレズ役
 
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★仕入れた情報

原作者のサファイアは、1950年、カリフォルニア生まれ。
米国内軍基地を転々として育った黒人女性。
軍人の父親は、家庭内では暴君であったため、
母親は幼いころに出ていってしまった。
1977年に、スラムポエムをするためにニューヨークに移住。
ゲイ組織のメンバーでもあった。
1983年から10年間、ハーレムで読み書きの教師としての経歴がある。
1996年に出版された『Push』は、
教師をしていた頃のある教え子をモデルにしたとされている。

映画監督のリー・ダニエルスが原作を読んだ際に自分の物語だと共感し、
母親役のモニークが兄からの性的虐待を告白している。


★関連映画

哀しみのトリスターナ(1970)

ロルナの祈り(2008)


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★基本情報

プレシャス
Precious: Based on the Novel Push by Sapphire
監督 リー・ダニエルズ
製作総指揮 オプラ・ウィンフリー
タイラー・ペリー
リサ・コルテス
トム・ヘラー
製作 リー・ダニエルズ
脚本 ジェフリー・フレッチャー
出演者
ガボレイ・シディベ
モニーク
ポーラ・パットン
マライア・キャリー
レニー・クラヴィッツ
音楽 マリオ・グリゴロフ
撮影 アンドリュー・ダン
編集 ジョー・クロッツ
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国


===============
以下 ネタバレ



ネタバレ



ネタバレ

母の告白

父親のプレシャスへの性的虐待は、3歳の頃からだった。
宝物(プレシャス)である赤ん坊を、夫婦の間に寝かせていたが、
二人がセックスする際に、夫は赤ん坊を触り始めた。
「何をするの?」と何度も何度も訴えたが、
彼に愛してもらうために、
それらを許してしまった。
おっぱいも父親のために減らしたくなかった。
私が悪いの?と迫りくる悲痛な叫び。

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