レインツリーの国~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

高校時代に大好きだった「フェアリーゲーム」という本について、

結末を忘れた玉森裕太は、

ネット検索して「レインツリーの国」というブログにたどり着く。

そこに書かれていた感想に共鳴した玉森裕太は、

ブログの管理人の西内まりやにメールを送る。

数日後、西内まりやから返信が届いたことをきっかけに、

2人はパソコンを通じて親しくなっていく。

やがて玉森裕太は、西内まりやに会いたいと思うようになり、本屋で待ち合わせする。

ランチに行くが、静かな店を強く希望する西内まりや。

映画に行くが、字幕のある映画を強く希望する。

西内まりやは耳に障害があり、高音は聞き取れない、低音は聞き取れる。

読唇術もできて、ゆっくりではあるが、会話はできる。

そのことに玉森裕太が気づいたのは、

エレベーターで「重量オーバー」とマシンの警告メッセージが発しているのに、

平気な西内まりやの姿だった。

一度だけなら耳が聞こえない障害者を隠して、会えると思ったと言う西内まりや。

玉森裕太は障害者でもかまわない。

好きだとメールする。

そんな乱暴なメールに憤慨する西内まりや。

「私はあなたの前で普通の女性で、いたかったのです。サヨナラ!」

しばらくして、めげない玉森裕太は長文メールをする。

「これは一種の仲の良い喧嘩です。仲直りのリベンジデートをいつか、したいです」

耳の障害のことや、家族のことについてメールしていくうちに、

「リハベリデートをしよう」と誘う玉森裕太。

返事が来ないであきらめていた頃に、西内まりやから「会いたいです」と返事が来る。

デートして、声の大きさや、口を手で隠さないことなどの西内まりや用のマナーを覚えていく。

カラオケボックスならば防音なので、話しやすいことを知る。

障害者枠で会社に勤務している西内まりや。

職場ではセクハラや女性の声が聞こえないことで女性社員から反感を持たれていた。

玉森裕太は励ます。

僕だってつらいことがある。

父が脳の手術をして母や兄は認識できるが、弟の玉森裕太だけは認識しないと嘆く。 

二人の間を邪魔する女性や、職場でのレイプ未遂で、ブログをクローズする。

ブログをやめたことに抗議して、ひとつの提案をする玉森裕太。

その提案は、大阪にいる美容師の母に髪を切らせることだった。

気分を一新すれば良いことがある。

耳が悪くなって美容院に行ったことがなかったと言う西内まりや。

服も買って、これまでしたことのないオシャレをする。

髪を切り、思いっきりオシャレをして、気分は晴々になる。

自分に自信を持った西内まりやは玉森裕太とキスを交わす。

THE END
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